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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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「千葉!志賀!!佐賀!!!」のフラッシュでも有名なコンビ・ラーメンズ。いつか生の舞台で見てみたい人達だなぁ~と思っていたら、KKP(小林賢太郎プロデュース)『TAKE OFF』のチケットが取れた。日記を見てみると、抽選に当たったのは今年の8月5日。その直後はとてもハッピーだった様だが、10日以降は合唱団のチケット係で連日徹夜の日々。
今月28日に演奏会終わって、売れ残りチケットが金券から紙くずへと変わっても、私の仕事はまだ残ってたりする。ダルダルのなか手帳を開くと「30日 19:00 KKP」の文字。・・・そうだった。



とりあえず感想「涙が出るくらい大笑いして、ラストはホロリと泣いてきて、最後は舞台と客席が一体となる」。
講演パンフにも書いてあったのだが、最後はテーマ曲にあわせて出演者・客席一緒に手拍子するのは演劇よりライヴ会場の様だった。・・・もう一回見たい。でもコメディーは2度見ると鮮度が落ちるのは経験済み。ああDVD出ないかなぁ。

その他舞台のことはネタバレ含むため、下の折り畳みの方で。



それとは別に、どーしてもココに書いて置きたいこと、書いて置かねばならぬ事がある。それは・・・

G2演出・後藤ひろひと作
MIDSUMMER CAROLガマ王子 vs ザリガニ魔人~』 再演
URL→http://www.g2produce.com/parco/msc2008/index.html

G2HP会員に登録してあっても、メール見逃してたよ。よって今日の折り込みチラシで発見。そして私が更に声を大にして言いたいのは、仮チラ下の映画化の話!G2さん、大王(後藤氏の愛称)と私の好きな組み合わせに、更に好きな役者・役所広司が出演とあらば見ない訳にはいかない!!2008年秋が待ち遠しいものだVv

【あらすじ・・・らしきもの?多分。】
自転車で自分探しの旅をする アビル (オレンジ)
飛行機オタクの旅行代理店社員 篠田 (小林賢太郎)
妻と息子に出て行かれた謎の大工 織部 (久ヶ沢徹)

最初の場面は、飛行場が見えるとあるビルの屋上。
寝床を確保するために忍び込んだアビル。だがボーイング767-300の引退を見に来た篠田が先客としていた。さらに息子の為に木で飛行機を作ろうともくろむ大工・織部も不法侵入してくる。

織部の材木置き場を寝床として提供して貰ったお礼に、大学の旧校舎解体作業を手伝うアビル。そこで2人はとんでもない物を見つけたとして、篠田を倉庫に呼び出す。その「とんでもないもの」とは図鑑にも載ってないライト兄弟作成「ライトフライヤー」の設計図だった。

篠田は偽物と一蹴するが、大工の織部、自転車修理でギア関係になれてるアビル。あと足りないのは「航空力学」。2人の説得により「ライト3兄弟」が結成される。

***

初・生・小林賢太郎さんだぁVv
183cmだっけ?やっぱノッポさんだぁ。「ノッポさんなのに不器用なんですね」というアビルの台詞に笑い。
あと、生パントマイムも見れた。トンボを捕まえた親鳥が、ソレを雛鳥に食べさせてるマイムは客席拍手&爆笑で笑い待ちするほど。
もう一カ所笑い待ちしたのは、倉庫で飛行機を作っている場面。アビルが篠田のPCスキルに感心してる事に対するヒトコト。「iLifeなら写真やムービーも簡単に作れるよ」。・・・ダメです。ツボです。笑いすぎて涙出てきた。

他の2人も初めて見る方なのだが、面白い人だよなぁ。木材を方に抱えて舞台を行き来する織部@久ヶ沢さん。「危ないなぁ」とアビル@オレンヂ。「何、問題ねぇって。ほれ」と木材を振り回すも、アビルの背が低すぎて、織部が担ぐ木材も頭の上を通過するだけ。「大工の測量をなめるなよ。・・・2寸」

ええええ!!!!!  因みに1寸=約3.33cmナリ。

まぁそん久ヶ沢さんのグダグダぶりは最高で、「悪事を全てお見通し」の時代劇っぽく高いところから三度笠片手に登場するも、キメた後袖からスタッフの方が三度笠回収。ココで笑い1。舞台上へ下りるためにロープを下に降ろすも、手端をちゃんと掴んでなかったためロープ全てが舞台上へ落ちる。ココで笑い2。仕方がないから舞台セットにまぎれてあった登り棒みたいなパイプで下りてくる。その際、出初め式のはしご登りみたいな事をやり、客席からは「おぉ~」との反応。

あと、久ヶ沢といえば小道具「折り尺」の使い方が何とも。矢印型にして「俺の家はアッチだ」とか、BGMにあわせてギターの形だったり。使い方が上手い!

この舞台のテーマ曲としてLOSALIOSの「HAE」が作中にも使われるのだが、最後のアンコールでは客席総立ちでギターが刻むリズムを客席・出演者全員で手を叩く。公演パンフにも書いてあったが、それは芝居というよりライヴに近かった。

久々に手を叩いて笑って、笑いすぎて涙が出てくる程の舞台だったVv
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