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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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7月5日(日)

日記にも書いたように、6月22日(月)午後、予定通り入院。
翌23日(火)午前9時02分に3325gの男の子誕生。

上の子の帝王切開時は、
11時15分処置室入りで12時には終了していたが
今回、この時の傷口の癒着が酷く手術が難航、
午前8時処置室入りで終了したのは11時20分だった。
主治医もビックリ大手術。

帝王切開当日は
点滴、心電図、血中酸素濃度のセンサー、
足の血栓予防のマッサージ器、カテーテル、
色々繋がれてベッド上安静なのに、いきなり午後には母子同室。
上の子の時はNICUに入っていたから、
まさか当日にいきなり来るとは思わなかったよ。

一時、9日間の入院予定が伸びそうになったが、
無事予定通り6月30日(火)に母子共に退院。

家族が一人増えました。
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6月22日(月)

息子を幼稚園に送ってきた。

園門で息子とは別れるのだが、
門に立っている先生には元気に挨拶するのに
私には何も言わず&振り返りもせず、
ドッグランでリードを外された犬の様に
一目散に自分のクラスへと走ってゆく。

今日の午後入院だから、息子と当分会えないのに
アッサリしてるよな~。
母、ちょっとさみしい(T_T)
6月17日(水)

入院前の最後の外来。
今日も診察前に助産師外来の一角で
「ノンストレステスト(NST)」があった。

カーテンで仕切られた向こう側で妊婦さんが色々相談に来るのだが、
今日も今日とてヘビーな内容が聞こえてきた。
なんか、ホント、スンマセン。
息を殺し、身を小さくしてたよ。

+++

今日のエコーで2500gを超えていた。
医師が「もういつでも産まれて来て大丈夫」と言ってくれた。

だがしかし!
息子の時は救急車で運ばれたし、
子宮外妊娠の時は、大学病院産科にかかっていたが、
不正出血した時は休診日だったから、救命救急外来の方から緊急入院。
今回こそは正面玄関から入り、入院受付して入院するんだ!!
だから、土日で破水されても困る。

22日(月)、朝息子を幼稚園に送り、午後から入院。
流石に荷物があるので、タクる予定。
義母が「貴方(=息子である旦那)ついていかないの?」
とビックリしてた。

23日(火)、朝8時に処置室入り。多分8時30分には産まれてそう。
手術の為、院内待機を旦那にお願いするも、
「特に手続きなければ、昼前に職場行けるね」と私が言う。
義母は「貴方(=息子である旦那)ついててあげなさいよ~」と言うが、
文&旦那「その日一日寝たきりだから、居ても特にやること無いし・・・」。

面会?NICUに入ってた息子は24時間面会出来たが、
一般の産科病棟は夜20時まで。
ノー残業ディでも21時に帰宅する旦那。
義母は「水曜くらい面会行きなさいよ」と旦那に言うが、
文「・・・(手術翌日でまだ寝たきりだし、20時までなら無理じゃね?)」。

なんか2回目の帝王切開&3回目の入院ともなると
不安は皆無で色々アッサリしてくる。
6月11日(木)

昨日の血液検査。
検査項目が「WBC」とか「RBC」と書かれており、
ド素人には何のこっちゃ。

んで、複数の項目に
「H(High)」「L(Low)」のコメントがついてるので
Google先生に聞いてみた。

そしたら、医師から薬が処方されたよぅに、
貧血に関係する項目が軒並み「L」だった。

あと、総コレステロールと中性脂肪にも
「H」がついててビックリしたが、
妊娠中だと数値が跳ね上がることはよくあることらしい。

中性脂肪、213って。。。
6月10日(水)

大学病院産科、妊婦検診の日。
今日は術前検査の為、診察予約の1時間前に来るよう言われた。

中央採血室で採血&採尿。
臨床検査部で心電図。
放射線総合受付で胸部X線撮影。
んで、産科外来で血圧&体重測定。

今3歳の息子が1歳の時、ここで手術した時も
術前検査でいろんな部所回ったなぁ~としみじみ思い出した。

+++

産科外来で担当医師から今日の検査結果を教えてもらう。
貧血が悪化してるので、薬を処方し、
手術前までに改善しておきましょうとの事。

診察最後に医師から「何か質問ありますか?」
と聞かれたので、聞いてみた。

文:現時点で、当日、同じ処置受ける人は何人位居るのですか?
医:急患が入らなければ、(文)さんお一人です。
医:なので朝イチ8時30分の手術ですね。
文:となると、院内待機の家族は7時には到着してるパターンですね。
医:そうです。朝早いですが・・・。
文:大丈夫です.
文;2年前の息子の手術も朝イチで、時間外の職員口から入りましたから。
医:今回もそうなりますねwwww

病院からの帰宅途中、旦那に「朝イチ8時30分手術だって」とメールする。
息子の時が11時15分手術開始で12時には終わったから、
今回は遅くとも9時30分には処置室を出ているよなぁ。

前回は母体搬送で緊急手術だったから、その日1日旦那が付き添ってくれたが、
今回は(何もなければ)前日入院。
必要な水とかは手術前日に買いにいける。
って事は、手術終われば旦那は特にやることなし。
昼前には職場行けるね、ってメールした。

2人目(2回目)ともなると、
なんか色々アッサリしてくる。

6月3日(水)

大学病院での妊婦健診の日。
朝から土砂降りの雨だったが、道路は混んでいなかったなぁ。


今日は診察前に助産師外来の方で検査があった。
ネットで調べると「ノンストレステスト(NST)」とか呼ばれるものらしい。


1)椅子に腰掛け、ラクな体勢を取る。
2)お腹に胎児の心拍を測定する機械と、子宮収縮を測定する機械を付ける。
3)30分測定。


私の場合、胎児の心拍は平均して140程度。
陣痛の数値も9~12位で安定していたが、
計測中2度お腹の張りがあった。
1回めは40程度だったが、2回めは70まであがってちょっとビックリ。


息子の時は突然の破水だったから、正直陣痛がどんなものか分からないまま。
単角子宮だと陣痛微弱ということもあるそうな。


このモニターの陣痛の数値が99を振り切ったときが
出産時の陣痛に相当するのだろうか?


+++


さて、この診察前検査、助産師外来の部屋の一角で行われており、
妊婦との相談スペースとはカーテンで仕切られていた。
私が検査中2人の妊婦さんが相談に来ていた。


とあるサイトとかで自分がハイリスク妊婦かどうかチェック出来るが、
私の場合、大体
 ・帝王切開
 ・早産
 ・低体重地
という項目で引っかかり、ハイリスク妊婦という結果が出る。
ついでに
 ・単角子宮
 ・僧帽弁逸脱症
というオマケもあり。


第一子妊娠発覚時も最初にかかった病院では僧帽弁逸脱症を心配し、
新生児集中治療室のあるような大きな病院での分娩を薦められた。


その後、自宅から一番近くNICUもある大学病院産科・婦人科に
お世話になる機会もあり、診察券も持っていたため、
今回の妊娠発覚当初から紹介状ももらわず直接大学病院を受診していたが、
第一子の時とは裏腹に、比較的順調なマタニティライフ。


むしろ、今日、カーテンの向こう側で
助産師さんと相談されていた妊婦さんの方が状況は深刻そうだった。
なんか、ホント、すんません。。。


+++


今日の検査を無事パスして、来週は術前検査との事。
あぁ、息子が1歳の時、尿道下裂の手術をする際、
いろんな部所を回ったヤツね。
って事は、診察前に採尿・採血・心電図・X線と1時間コースかぁ~。
と予測つく自分が、どれだけこの大学病院にお世話になっているかを実感する。


あと、
 ・輸血に関する説明・同意書
 ・帝王切開に関する説明・同意書
 ・特定生物由来製品の説明・同意書
 ・血栓予防の処置に関する説明・同意書
を貰った。


医師は「書類がいっぱいでスミマセン」というが、
私2回、息子1回の手術経験で慣れとります。


むしろ、私の過去2回は緊急入院だったから、
ベットに寝ながらサインさせられたけど、
今回は家に持ち帰ってサインしたよ!!


入院前の診察はあと2回。市からの補助券もあと2枚。
22日に入院するまで、前回みたいに破水しないことを祈る。

5月27日(水)

朝、息子を幼稚園に送り届け、
その足で大学病院へと向かう。

相変わらずバスの時間が読めないから、
今日も予約時間より早く着いちゃったよ。

今日の診察で胎児の重さが2000gを超えた模様。
でもエコーでの数値だから、
実際生まれてくれくるともう少し軽いかも。

息子の母子手帳を見たら、34週4日で生まれている。
34週以降は未知の世界。
今でさえもうお腹が引っ張られまくってるのに、
まだ大きくなるのか?
限界まで引っ張られてるお臍が、更に引っ張られ
風船の結び目みたいなのが出てくるんじゃないか?
と気になって仕方がない。

次回の6月からは週イチの診察。
早くうつ伏せになりたい。
5月13日(水)

息子を幼稚園に送り届けた後、大学病院へ。

本日の予約は11時。
前回診察時医師から
GWあけなので混むかもしれませんと言われていた。

自動受付機に診察券を通し、採尿を済ます。
産科計測室に行き、血圧&体重を測定。
今までの経験上11時の予約枠だと
呼ばれるのが1時間後の12時くらい。
なので、病院1階のスタバで腹ごしらえと向かう。

1階スタバには全科の呼び出し中受付番号が
デジタルサイネージで表示されている。
サンドイッチと飲み物を購入し、
奥のカウンターで飲み物を待っていたら、
自分の受付番号が予約の11時前に表示されたよ!!

混んでる所申し訳ないが、お店の人にお願いしたら
嫌な顔せず紙袋に詰めてくれた。
ビニールに包まれたサンドイッチで良かった~。

+++

診察ではお腹の張りもなく、胎動も元気と経過良好。
いつもは「妊娠週数にしては大きめ」とか漠然とした情報だけだが、
今日は1890gと具体的な数字が医師の口から出た。
第二子だからか、私も適当で体重とか聞かないのだけど。。。

あとは、今後の具体的な話があった。
かかりつけの大学病院産科の手術日は火曜と金曜。
妊娠週数38週の火・金で帝王切開とは前に聞いていた。

んで今日、具体的に
6月22日(月)午後 入院
6月23日(火)午前 帝王切開で出産
体調に問題無ければ、術後1週間後の30日(火)に退院
とスケジュールが決まった。

息子が幼稚園に入ったし、入院が計画的だと
事前準備しやすくて助かる。

あとは、医師にも言われたが
息子の時34週で破水してるので、
34週超えられるよう無理はしないよう気をつけること。

次回診察は2週間後の5月27日。
6月に入ったら週1での診察だそうだ。

徐々に出産が近づいてくる。

4月15日(水)

4月1日にあった妊婦健診の事を書くの忘れた。
まぁ、そのとき
「次回は2週間後、時間は何時が良いですか?」と聞かれた。

息子の幼稚園も始まっているので、
10時30分の予約でお願いしますと答えた。

そしたら医師が、
「次回は診察の前に血液検査があります。
 その結果が出るのに1時間くらいかかるので、
 9時30分には中央採血室で採血済ませておいてくださいね。
 その後、10時30分枠で診察です」
と発言。


・・・えっ?


結果、母上様に前日14日から来てもらい、
短時間保育中の息子幼稚園のお迎えだけでなく、
朝の送り届けもお願いすることになった。

+++

んで、今日の診察。
経過は順調。
ちょっと貧血気味なので、食事に気をつけるよう言われた。
次回は2週間後に診察、と言ってもGWで水曜日が2回潰れるので
次回は変則的に2週間後の木曜となった。
時間は、朝息子を幼稚園に送っていけるよう10時30分枠で予約。
でも、GWで変則的に曜日変更になってる人が多いため、
診察の待ち時間が長くなると思いますと言われたから、
息子のお迎えは母上様に頼むことになるだろう。

そして、GWの義実家帰省どうしよう。
3月18日(水)

妊婦健診の日。

妊娠週数にして大きめとの事。
今まで3週間おきの受診だったが、次回からは2週間おきに。
もう妊娠7ヶ月に入るのか。

+++

障害を持って産まれてきても国が医療費を助成してくれる
「産科医療保障制度」の申込の為
診察後に助産師外来へ寄るよう言われた。

書類の記入しながら、助産師さんと雑談。
電子カルテを見ながら

助産師
「一人目の時はK医師だったんですね。
 今もココに居ますが、今回は違う先生なんですね~。
 なんならお会いしますか?」


「いやぁ~、個人的にはY先生にお会いしたいですね~」


子宮外妊娠で休診日に救命救急センターを受診した時、
産科の当番(当直?)だった男性医師・Y先生。

その後入院中し、治療の為処置室にストレッチャーで運ばれ
順番待ちしてる時も、偶然居合わせ声をかけてくれた。

退院後の外来受診でも偶然タイミングが重なり、
数回外来で経過を見てもらった。

昨年9月には、市の健康診断で偶然にも移動検査車内で再開。

大学病院・周産期医療センターのフェイスブックによると
最近結婚されたそうな。

助産師
「なんなら、今会えるか内線かけてみましょうか?」

助産師さんが気を効かせて内線をかけてくれたら
今手術中とのこと。
私の名前を出し、その後無事妊娠したことを伝えてもらった。
大学病院で大勢の患者をみているので、
本当に覚えていらっしゃるかは不明だが、
助産師さん伝に「よろしくお伝え下さい」とのお返事が。

大学病院の医師は定期的に病院を移動になるそうで、
どうやらY先生は4月から市内の別の総合病院に移動されるとか。

次回の診察は4月1日なので、
この妊娠中に大学病院内でお会いすることはなさそう。
助産師さんの計らいで、Y先生に妊娠とお礼を伝えられたのは嬉しかった。

助産師さん、ありがとう!
Y先生、もうすぐパパになるそうですが、おめでとうございます☆ミ
2月25日(水)

大学病院産科で妊婦健診の日。

産科医師によって毎回エコー検査があるが、
妊娠中期になると別視点からもチェックということで
生理検査のスタッフによるエコー検査があった。

生理検査の予約は時間厳守。
早すぎても、予約10分前に再度受付に来てくださいと言われる。

大学病院までのバスは本当に時間が読めない。
なので今日も早く着きすぎた。
病院内スタバで時間を潰す。

生理検査を終え、産科での診察。
終わったのは13時近かった。
お腹空きすぎて、再度病院内スタバへ。

レジの人が、朝と同じお姉さんだった。
「今診察終わりですか?長いですよねぇ(^▽^)」
と労られた。


今日の診察で医師に質問したことは、、、
このままトラブルが無ければ、妊娠週数38週で入院だとか。
手術日は火・金。

母子手帳発行等で記入する予定日は7月上旬だったが、
38週に手術だと6月下旬には生まれる事になる。

予想より早まって、ちょっと焦った。
2月4日(水)

大学病院で妊婦健診の日。
14歳の頃から健診で言われたり言われななかったりする心雑音。
28歳の頃に循環器内科へ行けと言われたため、
「僧帽弁逸脱症」という名前が付いた。

それを気にした医師により心エコーのオーダーが入った。
結果、ごく微量の血液の逆流で、
問題なしとのお墨付きを得た。

妊娠の経過は良好。
1月下旬からは胎動も感じられるし、
今日のエコーでもめっちゃ動いてた。

性別は「ほぼ男」でしょうとのこと。
よし、計画通り
6畳の子供部屋に2匹押し込められる!

1月7日(水)

年明け1週目の大学病院産科。
4時間待ちコースを覚悟して行ったら、約40分で終わった。
っていうか、11時予約で11時丁度に呼ばれたよ。

でもその前に、バス通りが凄く空いていて
10時05分に着いちゃったんだけどね。

+++

経過は順調。胎児の大きさも妊娠週数相当。
次回は心雑音こと僧帽弁逸脱症が気になるので、
健診といっしょに心エコーも受けるように指示された。

帰り、出産一時金直接払制度の用紙を貰って帰ったが、、、
入院費カード払いできるし、
全額カードで支払った方がポイント付くよなぁ。

どうするかは旦那と相談だ。
12月17日(水)

昨年12月17日に大学病院を退院。
今日で丁度今の家に住んで一年が経過。

引越したのは11月下旬だけど。

+++

大学病院産科で妊婦健診の日。
3週間前の検査では、直径1cm程度の楕円だったものが、
今日の検査では座高4cmの人型に見えた。
人体の神秘。



一般的に大学病院・大病院は待ち時間が長いと言われる。
私が何かとお世話になってる大学病院もまた然り。

昨年、子宮外妊娠と判明する前。
まだ妊婦検診として産科にかかっていた時。
13時の予約で行ったら、
診察室に呼ばれたのは17時半だったこともあったなぁ。

今回の妊娠でも、、、

初診は予約無しなので、朝8時20分の受付開始に行って、
診察&会計が終わったのが13時43分。

前回(二回目)は、11時予約で、会計終わったのは13時13分。

前回、小説とDSだけでは飽きてしまったので、
今日は小説・DS・PSP持参で行った。
採尿、血圧、体重測定を終え、待合ベンチに座ったら、
いきなり自分の受付番号が画面に表示された!!

信じられなくて、思わず手元の受診案内表の受付番号と
呼び出し画面を二度見してしまったよ。

今回は10時予約で、会計終わったのが10時30分。
一体なんのミラクルだろう???

次回診察は、年明け1月7日。
今日の医師が
 「年明け1週目は特に混みますので、ご了承下さい」
との事。

ミラクルはもう起きないのかな。。。
11月10日(月)

昨年11月9日に緊急入院になってから一年が経過した。
約一年後のの今日、同じ大学病院の産科を受診。
今度はエコーで卵が確認できた。

去年は3回ほど産科を受信したけど、
毎回子宮内には何も見え無かったことも有り
物凄くホッとした。

まだまだ安心は出来ないけど、
無事生産期まで辿り着けるといいなぁ。

+++

小学2年生の頃。
クラスで文集を作り、おまけページで「将来の夢」を書く所があった。
その時私は「お母さん」と書いた。
そして周りの席の男子から
「お母さんなんて、だれでも慣れる」とからかわれた。

でも、いざ大人になってみると、
母親どころか、婚活という言葉が定着している時代。

子供の頃は、当たり前に結婚し、
当たり前に子供を産むものだと思っていたが、
それがどれほど難しいことか。

そして、妊娠トラブル続きの私には、
何のトラブルもなく正常に自然分娩に至る確率の低さにも驚く。

あの時の男子は「将来の夢:お母さん」なんて書いた
クラスメイトを覚えていたりするのかなぁ~?
10月28日(火)

何か感ずる所あり、
市販薬で検査してみたら、
妊娠していた。


ああ、嬉しいやら、不安やら。

子宮の形がいびつ(単角子宮)のため、
正常の人より流産・早産になりやすい。

安定期は無いに等しいので、安静が求められる。
・・・管理入院になるのは嫌だなぁ。

んで、子宮口を縛る手術(子宮頚管縫縮術)は必須なのかな?
長期になるより、2~3泊の入院で済むなら
その方がマシだけどね。

でも何より、4時間待ちがデフォルトの
かかりつけ大学病院産科受診が面倒臭い。。。

本日より千葉の実家近くの産院に転院。
今日担当してくれたのは院長先生だった。

妊娠週数に比べ、お腹の子は小さめ。
でもまだ逆子状態で、性別はわからず。

神奈川の病院で検査してない項目があったので
再度千葉の病院で採血&血液検査。
あと、心電図を取ってきた。

妊婦検診は2週間に1度のペースだが、
逆子の状態を見るために、1週間後に再診との事。
つまり来週・再来週と2週連続で千葉の病院まで通うこととなった。

ちなみに、まだ実家に里帰りしていない。
いつ「汚屋敷」実家に帰ろうかねぇ。。。

千葉の里帰り出産先の病院主催の母親学級に参加。
たまたま実家から一番近く、里帰り出産を受け付けてくれる産院だったのだが、
今日の講習では、途中カップケーキとジュースが出た。

また入院に必要な物も今日はじめて聞いたが、
中々お高そうな病院を選んでしまったかも。

***

今年の4月以来の実家訪問。

正直、ウチの両親は掃除が適当である。
2人暮らしにしては広い一軒家(3階建て)、
共働きかつ更年期とか色々事情はあるだろう。

でもさぁ・・・2年前、実家を出る際に購入したダンボール(10枚組)。
使わなかった5枚をどうしたら良いか父に聞いたところ、
3階の物置に上げるから、そのまま置いておいてとの事。
それが未だ廊下にある。

同じく、処分に困った破魔矢も2年前と同じ所にある。

元自室も綿埃がすごい。
夜なので掃除機もかけられず、とりあえず箒で掃いて布団を引いたよ。
掃除の最中[旅のお供]からメールが来たが、
早くも神奈川の自宅に帰りたくなっている小生。

こんなんで産前里帰りに耐えられるのか?
最初からダンナの実家に里帰りした方が良かったのだろうか?
と、思ってしまう。

地元産婦人科での定期健診。
神奈川で受ける最後の検診となった。

そして、ついに逆子体操を指導されたorz。


前回検診時では、今日、
里帰り先病院に提出する紹介状を貰えるとの事だったが、
今日の検診結果も記載するので、来週取りに来て下さいとの事。

丁度、明後日、実家に泊りに行くので
そのついでに里帰り先病院に検診を受けに行こうかと思ったが、
当初予定通り8月第一週に転院かな。

本日の講習内容
・赤ちゃんのお世話
 (お風呂、おむつ、着替えetc.)

今日は[旅のお供]にも有給を取ってもらい、2人で参加。
イクメンという言葉を聞くようになった昨今、
今日の講習内容もあり、6割以上が配偶者同伴で参加していたよ。
 

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HN・漢字表記・読み方不明。
その他詳細はHPで公表済。

[旅のお供]=配偶者。
[箱入り息子]=子。一時保育器に入っていた為。

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