忍者ブログ
主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
<< 10  2019/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    12 >>
[1513]  [1512]  [1511]  [1509]  [1507]  [1508]  [1506]  [1505]  [1502]  [1504]  [1503

ミュージカル『RENT』をかいたジョナサン・ラーソン。
彼の作品には『RENT』の他に
『Tick, Tick... Boom!』というミュージカルもある。

シアターガイドHPに記載されていたストーリーを
こっそり転記させてもらうかねぇ。

 1990年NY。30歳を目前にしたジョナサンは、
 作曲家としてのキャリアに焦りと不安を感じながら、
 悶々とした日々を送っていた。
 現実派の親友はビジネスマンに転進し成功、
 恋人は結婚を望んでいる。
 30歳、それは青春の終わりなのだろうか、
 夢を諦めるべきなのだろうか……。
 チック、チック、チック…頭の中で時計の音が鳴り響く。

2006年、山本耕史主演の日本公演を見てきた。
一番最初のナンバー「30/90」で鳥肌が立った。

時々思い出したかのように、YouTubeで英語版の「30/90」を
何処かのサイトでコピってきた英語歌詞を見ながら聞く。

舞台を見たから曲のおおよその内容は分かるが、
自分自身が30歳になる前に、
きちんとこの歌詞を読んでみたいと思った。

ネットで検索しても日本語訳は見つからない。
CDでも購入すれば対訳付きの歌詞カードがついてくるだろうか?

だが、何を思ったのか、自分で訳してみることにした。

+++

んで今、訳してる途中。
今のところの感想・・・口語&慣用句ばっかりで難しい(><)!!
たとえば

 歌詞:Can't fight it, like City Hall

直訳すると「市役所のようなものとは戦うな」?
ネットで検索してると、以下の慣用句が出てきた。

 can't fight city hall
  直訳:市役所とは戦えない。

慣用表現としては「長いものにまかれろ」「無益な争いはするな」だそうだ。

わっかんねぇ~!!!!

その他、前半は主語が「You」なのに、後半になると「I」に変わる。

 例:What can you do? → What can I do?

この曲自体、主役ジョナサンの心情を歌った内容なのに、
歌詞の主語は「You」なのも疑問だった。
勝手な推測だが、最初はまだ客観性を保って「You」だったが、
感情の高ぶりとともに「I」へと変わったと解釈。

だが、その微妙なさじ加減を、
私の英語力ではきちんと読み取ることが出来ないし、
私の日本語文章で適切に表現出来ているのか自分でも分からない。

そして決定的なのは、
訳すことで原文の持つ素敵なリズムや韻が、跡形も無くなること。

+++

学生時代、体育の次に苦手だった英語。
そんな私でも、この曲だけは頑張って訳してみようと思う。

最近、池波正太郎や平岩弓枝など、文章の上手い人の本ばかり読んでいたから
「ハリー・ポッターと死の秘宝」の文章が読みにくくて仕方がなかった。
J.K.ローリング氏の原文という制約はあれども、もうちょい何とかならんか?
通訳や翻訳家は、英語の読解力はあれども、
日本語の文章が上手いわけではないと少々バカにしていた。

だが、いざ自分が似たような事をやってみると、
たった一曲でさえこの有様。

もう一度ハリポタ読み直して、文章がおかしいところに
付箋でも貼ってみようかと思ってた自分。
本当にゴメンなさい。


でも、、、『マーリンの猿股』は無いと思うよ。
 

PR
★ HP
・・・へ戻るには?

夜の調べ[玄関]
★ カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
★ プロフィール
HN:
HP:
自己紹介:
旦那、長男、次男の4人家族。
問い合わせ等:
HP内にメアド&メルフォあり。
★ 書房・弐(支店)
★ 新刊チェック
★ ブログ内検索
★ アクセス解析

Copyright (c)夜の調べ [日記] All Rights Reserved.
Photo material by 空色地図  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]