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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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「おかあさんといっしょ」等で流れる曲「どんな色がすき」。
息子が好きで良く一緒に歌っている。


  ♪どんな色がすき?


  息子「さんぜんけい!(注:小田急線3000系)」
  息子「でんえんせん!(注:田園都市線)」
  息子「よこわわせん!(注:JR横浜線)」


・・・色じゃないじゃんorz


私が入院中、神奈中バスに乗って面会に来ていたせいか、
毎日の様に「バス乗る?」とも聞いてくる。
オカーサンはもう退院したよ。


+++


そんな電車&バスの好きな息子のために、
東急田園都市線宮崎台駅にある「電車とバスの博物館」に行って来た。


結果、滞在時間1時間 (´・ω・`)


規模が小さいとはいえ、もうちょっと持つかと思ったが、
自由に歩きたい2歳じゃしょうがないのかな?
当日であれば再入場OKで大人入館料100円だし、まぁ良いか。
でも一番食いついてたのは建物外にある展示用踏切。
高架上にある高崎台駅を通過する急行に連動して遮断機が作動する。
これじゃぁ入館料いらないじゃないか。


そのうち鉄博にも連れていけたら良いなぁと思う。

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日記書いてないなぁ。

家事・育児に加えて体力低下。
夜、息子を寝かしつけるのと一緒に私も寝てしまい、
自分の時間が無いので日記も書けず。
まぁ、元々ボケ防止を兼ねての過去日記だし、
毎年のことながらゆる~い感じで行きますか。

とりあえず今日あったことは何だろう・・・?

近所のホームセンターに行ったら、
商品入れ替えの為セール価格になってるワゴンがあった。
旦那を待ちながらワゴンを覗いていると、
漫画「ONE PIECE」ゴールデン電伝虫の石鹸があった。



ヤバイ、風呂の中でバスターコール!?
中将5人来ちゃうよ~(≧▽≦)ノシ

ワンピ好きの旦那に見せたら、格安だったこともあり即お買い上げ。
勿論ポケットマネーから。


でも、アトピー気味の旦那なのに、
添加物いっぱいそうな石鹸使って大丈夫なのかなぁ?
退院して新居での生活が始まる。
何処に物があるのかわからない、そして未開封のダンボールが山盛り。
重い物を持ち上げたり、激しい運動は医師より制限されている。
家の片付けをしたくても、息子が時間になれば「散歩、散歩」と騒ぐ。
1ヶ月もベット上安静の入院生活をしていたものだから、
体力が落ちており、すぐ疲れてしまうし、翌日筋肉痛。
そんなめまぐるしい生活をしていたら、あっという間に大晦日。

今は行動制限も解除されたし、
とりあえずリビングに人を招けるようにまで片付いた。

いつもなら義理実家に帰省する年末年始だが、
私が退院間もないので、今回は自宅での年越し。

中々日記を書く時間が取れないが、
そのうち子宮外妊娠治療の事も記録としてまとめたいなぁ。


息子が寝たとたん、コーヒーを入れて
それぞれのパソコンに向かう(これでも)夫婦団欒の時間。



因みに年賀状はまだ印刷してないorz

11月9日に大学病院に緊急入院してから、本日で39日目。

やっとこさ退院。

39日ぶりに外に出てみたら「寒っ!!」。

11月末に引越をした新居に帰宅してみたら、

今だ未開封のダンボールが・・・orz

年末年始の帰省は無理そうなので、

旦那をこき使いつつ片付けするか。。。

きょうは治療も無く暇なので、暇潰しに日記を書く事にする。


点滴の針は感染予防の為定期的に入れ直す。
昨日の治療中、点滴の落ちが悪く別の場所に針を入れ直した。これで入院中に6ヶ所目。

ついでに血管細くて入らなかった跡が2ヶ所ある。


血中HCG値の測定の為の採血が月・水・金曜の3回。
数えたら昨日までの採血の回数は16回だった。


治療は全身麻酔を用いるため、事前に二の腕上部に筋肉注射を打つ。
これも数えたら22回。


この一月で両腕にいっぱい注射打ったなぁ~。
今朝の採血でHCGは4400だった。

下がり幅-300。
退院が近づいたかと思ったら再び停滞。

前に300しか下がってなくて凹んだのは先週の水曜だったよなぁ。
それに比べればショックは小さいが、長期治療ってメンタル面が強くないと辛いんだなと思った。
と言っても私は1ヶ月ちょいの入院だが。


金曜の採血でも下がり幅が小さければ、再度抗がん剤の注射を検討との事。

退院がまた来週延びる。
年内には退院したいなぁ。。。
産科専用24時間電話相談に不正出血の相談をし、「休診日なので今すぐ救命救急センターの方に来てください」と言われ、そのまま緊急入院になってから1ヶ月経過。

6人部屋の病室では、もはや一番の古株。
…いや、入院2週間目くらいで既に古株だったが。


今朝の採血でHCGは4700。
やっと退院が現実味を帯びてきた。

+++

11月末に私の受持医となった男性医師。
何か名前に心当たりがあると思ったら、2年前息子が産まれた時も私の受持医だった事が判明!

主治医クラスの先生なら一度退院した患者を再度担当することはあれども、医師も患者も多い大学病院の研修医では稀なのではないだろうか?

昨日、丁度家族と面会中に先生が通りかかり「2年前の帝王切開の子か!」と、息子との対面もした。

2年前は研修医だった先生も、今では下を指導する立場になったらしい。

日曜も病院にいらして、一体いつ休んでいるのか不明だが、先生の今後のご活躍を一人勝手に願っている今日この頃。
今日の採血でHCGは5700だった。
下がり幅が一時停滞したが、また下降しはじめた。
医師いわく、停滞は良くある事だそうで、来週には退院出来るかもとの事。

+++

旦那一人、下がり幅が停滞し「退院は年明けになるかも」とか、「入院費が高額になる」とか、「保険おりるかな」とか、メールで騒いでる。


あーーー(-_-#)。

私は病院でダラダラしてるだけで、本当に大変なのは振り回されてる家族の方だと分かってはいるが、そんなメールばかり送ってこられても鬱陶しいわっ(`Δ´)!!!!

そんなに長引くのが嫌なら、今から腹切って卵管取れってかっっ!

看護士さんが、長い入院でストレス溜めてないか心配してくださるが、旦那のメールがストレスだわ!




・・・・・。

無論、旦那のメールにはコチラを気づかう文もあるのだが、受け流せない自分がいる。

かといって、そのまま返信しても不毛な争いになるだけなのは明らかなので、ここで憂さ晴らしするのにとどめておく。

余裕の無い自分が嫌だねぇ~。
今日は採血の日。
朝とった血中HCGの値を看護士さんが教えてくれた。

結果6400、前回比-300。

下がり幅も4桁から3桁となり、退院目安の3000にはまだ時間がかかりそう。


私のお隣さんは私の2日後に入院され、今週末にはついに退院とか。

6人部屋で多くの人が入退院されるなか、長く居座ってる私とお隣さん。
連れが居なくなるようで、ちと寂しくなる。


まぁ、(勝手に予想していた)来週は無理でも12月中には退院出来ると良いなぁ。

そして、年賀状どうしよう。
今年は寒中見舞いかなぁ…。
昨日の採血でHCGは7900だった。


入院11日目の日記でも書いたが、また麻酔後にバカな質問してしまった。


病室ベッドの枕元にネームプレートが掛かっており、そこには主治医と受持医の名前も書いてある。

局注もこの2人の先生で行われるが、今日処置室に呼ばれて行ってみたら、受持医の女性医師がおらず別の男性医師が居た。

今日は女性医師に聞きたい事あったんだけど…と思っていたら結局最後まで現れず、いつものポジションをその男性医師が務めていた。

麻酔からさめ、男性医師が呼び掛け私の意識を確認する。
麻酔で少しボーっとしていたら、気づいたら男性医師に質問していた。


「今更スミマセン。先生はどちら様でしょうか?」


…orz

いや、処置前に私の名前確認しただけで、先生名乗らなかったんだもん!!


どうやら主治医の下に付く受持医は研修医の先生で、2ヶ月位で変わるらしい。
そして男性医師は今日だけのピンチヒッターではなく、今後も私に付く先生だとか。

…先生ごめんね(>人<)



因みに退院はHCGが3000まで下がったらだそうだ。
昨日の採血でHCGが12000まで下がった。


入院している病室は婦人科病棟。
局注の処置が行われるのは1フロア下の産科病棟内分娩室。

昨日、ストレッチャーで運ばれ、分娩室手前で順番が来るのを待っていた時、室内から『千と千尋の神隠し』主題歌が聞こえてきた。
珍しいと思っていたら、そのうち元気な赤ちゃんの泣き声と「おめでとうございます」というスタッフの声が聞こえてきた。


「赤ちゃん産まれたんだ」と呟いたら、私のストレッチャーを押してる看護士さんが「大丈夫ですか?」と聞いてきた。

一瞬なんの事かわからなかったが、そう言えば私、妊娠したけど駄目だった部類だと気が付いた。

あんまショック受けとらんなぁ~自分。
緊急入院から半月経過。
金曜の採血でHCGが14000まで下がった。
治療開始時点から約半分。
退院は12月かな。

+++

旦那から連絡も無く、昨日に引続き面会無しの暇人かと思ったら、ママ友さん2人がお見舞いに来てくれた。
お花やら漫画やらお菓子「ハリボー」をいただいた。
ありがたや、ありがたや。

そしたら、少し遅れて旦那・実母・息子もやってきた。

ママ友さんの一人は息子さんを連れてきており、久々に会うお友達に我が息子は大はしゃぎだった。


息子に久々に会うと、ずいぶん言葉がハッキリしたなぁ~と思う。

義母を「おばあちゃん」、実母を「グランマ」と教え込んでるみたいだが、息子の発音は「グランマ」が「群馬」に聞こえるwwww

「おじいちゃん・おばあちゃん」も発音は「じーちゃん・ばーちゃん」に近く、旦那から聞いた話によると、テレビの西田敏行を指差しては「じーちゃん」と言うらしい。

…う~ん、義父に似てるといっちゃあ、似てる…のか?
今日は「良い夫婦の日」。
そして新居への引越の日。

…まぁ、頑張ってくれたまえ、旦那様。

+++

今日は採血&局注の日。
7時の朝食を最後に禁食。
…早くもお腹空いた。


今日は早く処置室に呼ばれると良いなぁ~。
昨日の採血でHCGが18000まで下がっていた。
主治医からシャワーが許可された。

+++

今日は治療の無い日。
ついでに面会予定も無し。
旦那は仕事。母上様&義母は交代で息子を見ているので致し方無し。


・佐伯泰英 9冊
・内田康夫 2冊
・乃南アサ 2冊
・海堂 尊 1冊

母上様からの本も読み終えてしまった。
暇だ…。

洗面所からの帰り、病棟廊下に貸出自由の書棚がある事に気付いた。
大半は漫画で「小説はないか~?」とあさったら、池波大先生の「鬼平犯科帳」を発掘!!

更には、藤沢周平、佐伯泰英、山本一力も出てきた。

何、この私好みのラインナップ♪


とりあえず右手に鬼平2冊、左手に点滴棒をガラガラ引きながら、ルンルン気分で病室に戻る。
昨日の採血でHCGの値が25000まで下がっていた。

主治医より自力歩行によるトイレと洗面が解禁となった。

いちいちナースコール押して車椅子を呼ぶ煩わしさから解消。

でもまだシャワーはダメ。


昨日の局注治療後、全身麻酔から醒め少しボーッとしていたら、何故か担当医に質問していた。

「妊娠12週以降の堕胎手術は届出が必要ですが、
子宮外妊娠では不要なんですか?」

治療後3時間はベット上安静。
安静解除後には頭もハッキリし、

(何て質問してるんだ、自分…orz)

と自己嫌悪。




因みに担当医の返答は「不要のはずです」との事。
病室は6人部屋。

11月9日に入院した時は、私を入れて3人。

月曜日になり、予定入院の方が入り、あっという間に6つのベットが埋まる。

一人また一人と退院され、今は私とお隣の2人だけ。

明日はまた週明け月曜。
ベットが埋まるのかな?


明日は採血と子宮外妊娠治療の日。
HCGの値が下がってると良いなぁ。
9日 土曜。
不正出血の為、大学病院に緊急入院。
今日で入院7日目。

夕方に子宮外妊娠の治療があり、昼飯ヌキの点滴。

卵管破裂の危険があるため、ベット上安静。


暇だ…お腹すいた…。

11月6日(水)

妊娠週数7週と6日。
大学病院での診察の日。


予約は13時となっているが、診察室に呼ばれたのは17時半。
予約時間から2時間待ちは普通だが、流石に4時間は座り疲れた。


義母に来てもらって息子と留守番してもらってるが、
17時超えるとなると、夕飯にかかってくる。
連絡したくとも、何時呼ばれるか分からない上にベンチスペースは圏外。
携帯使用可能エリアは、診察室に呼ばれる放送が聞こえない所。
でも17時だと流石に不安なので、携帯エリアに行って
サクッと義母にメールを送信。


「まだ診察に呼ばれません」


と一言だけ。


+++


約4時間半待たされた上に、今日もエコーで子宮内に何も見えず。
先週取った血中の妊娠ホルモン(hCG)値が
17,000を超えているとの結果を聞かされる。


「子宮内に胎嚢が見えない」+「hCGの値が高い」
子宮外妊娠の可能性がより高くなる。


しかし、hCG値が異常に高すぎる。
考えられる例としては「胞状奇胎」。


医師は可能性を提示しただけで、まだ断定はしなかった。


前回・前々回と口数の少ない教授先生だと思っていたが、
原因不明のトラブル妊婦(?)だからか、
「今日はスッキリとしない結果だけど、
 来週、いや、火曜の朝イチで来てもらえる?」
と、親身な対応。


hCG値の推移を見るために、今日も血を取られて帰宅。


何か、ホント、最初から大学病院に行ってて良かったなぁ~とつくづく思う。
エコーで確認は出来てないが、現在の情報を元にすると、
胞状奇胎の子宮外妊娠ってことなのかなぁ・・・。


にしても、12時に家を出て、帰宅は18時半。
病院での待ち時間4時間半。
待たされた上に、胚嚢は確認できず。

精神的にも身体的にも疲弊した午後だった。。。

10月31日(木)

言葉とは知ってた「子宮外妊娠」。
でも、どんなものなのか正確には知らず、
大学病院帰りのバスの中でガラケーで検索すると、、、


 妊婦全体の約1%
 子宮外妊娠のほぼ99%が卵管に着床
 分娩は100%無理
 卵管破裂すると母体が危険とか。


ヒエ~ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


何か色々凹んでいると、息子が
「だいじょうぶ?」と声かけてくれて、
キュンキュンしてきた。


息子の時も不正出血や地震や前期破水やら色々あったなぁ~
海堂尊の「ジーン・ワルツ」にもあったが、
正常に妊娠し、トラブルもなく無事出産するということは、
ものすごい確率なんだなと改めて思う。


息子とお風呂に入ってる時に聞いてみた。


文「お腹に赤ちゃん居るかな?」
子「うん」
文「ホント?じゃぁ、次(の検診で)見つかるかな?」
子「だいじょうぶ~」
文「息子ぉ~!!!」


色々トラブルに遭いながらも、
元気に育ってる息子の強運にあやかろうと、
お腹をなでてもらった。


うん、先ずは前向きに次回の診察を待とう。

10月30日(水)

妊娠週数6週と6日
大学病院産科での健診。

母子手帳、やっぱ必要だったよ。
経産婦だから妊娠週数の数え方や、
分娩予定日の計算の仕方知ってたから役所の申請書書けたが、
初産だったら・・・ザックリしてるな、大学病院。

ちなみに素人計算の分娩予定日、
今日妊娠補助券の分娩予定日を空欄で出したら、
スタッフが記入した日付と一緒だった。


+++

産科ナンバー2の初老の先生(教授)の診察。


「(前回34週で破水だったから)
 次の妊娠の時には子宮口縛ったほうが良いとか言われた?」
―いいえ。


前回取った血液検査と子宮頸がんの結果も問題なし。
でも今日も胎嚢は見えず。
市販の妊娠検査薬では陽性出てるんだよね?と確認された。


このまま見えないと子宮外妊娠の可能性もあるから、
確認のための血液検査をします。
今日帰りにもう一度採血して帰って下さい、との事。


先週に引き続き、今日も採血かorz
前回の左腕はまだ紫色なので、今日は右腕にしてもらった。
流石にスピッツ8本ではなく、1本だったが。

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