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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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先日、息子と絵本を買いに久々に地元の本屋へ入った。
文庫本の棚に、映像化原作本コーナーが出来ており、
そこに重松清の「その日のまえに」があった。
本の帯には3月23日・30日BSプレミアムでドラマ化とか。

まだ旦那と出会う前。
ブランチ内で編集者おすすめの1冊「マッチョイ」として
紹介されたのをきっかけに購入した本。

結婚して実家を出る時、収納の少ない新居の為、
厳選して持って行った本のうちの1冊。

数年前にウンナンのナンチャン主演で映画化されたが、
見に行けずじまい、近所のTSUTAYAに無く借りずじまい。

どんな風に映像化されるのだろうか?と楽しみ。


職場の婦人科検診で胸に腫瘍が見つかり、
総合病院の乳腺外来に初めてかかった時。
暇つぶしとしてこの本を持って行き、
病院という環境の中でこの本を読んだ為
廊下のベンチで一人グスグス泣いてたっけ。

母上様に話したら、
「アンタ、何でそのチョイスなのよ!」
と呆れられたのが懐かしい。。。
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12月20日 婦人科外来 HCG:2455
12月27日 婦人科外来 HCG:1707
 1月 9日 婦人科外来 HCG:969
 1月23日 婦人科外来 HCG:576
 2月 5日 婦人科外来 HCG:380
 2月19日 婦人科外来 HCG:190
 3月 5日 婦人科外来 HCG:40
 3月19日 婦人科外来 HCG:<1 (※1以下という意味)


遂にHCGが目標値にまで下がった。
エコーで子宮内の腫れを確認すると、
一ヶ月前16mmだったものが6mmにまでひいていた。


医師から「今後も妊娠を希望しますか?」と聞かれる。
妊娠を希望する場合、子宮卵管造影検査をすることになるらしい。


エコー台の上で医師から突然「ランカンゾウエイのこと聞いてます?」と聞かれたが、
“造影”を“造営”と思い、
  (卵管摘出してないのに、作るの???)
と頭にハテナがいっぱい。
エコーの後、診察室で医師の説明を聞いて、
排卵した卵子がちゃんと卵管を通るか確認するレントゲン検査と判明。


そして、子宮卵管造影検査をする前には、
必ずクラジミア検査をすることになっているそうな。


子宮外妊娠の原因の一つにクラジミア感染がある。
それを知らずに造影剤を子宮内に注入すると、クラジミアをまき散らすことになるので、
事前検査&治療が必須との事。
因みに今日の診察で検体を採取した。
結果が出るには二週間ほどかかるそうで、次回診察に持ち越し。


ただ、造影検査にはタイミングがあるそうで、
まずは子宮内の腫れが治まること。
そして、月経が落ち着いた低温期に行うことだそうだ。
なので、明日からまた基礎体温つけて診察時に提出して下さいとの事。


HCGは1以下になり、今まで二週間に一回ペースでの受診が
一ヶ月ペースになった(^▽^)


次は4月16日。

税務署から国税還付金振込通知書が来たーーーーー!!!!

2月11日に確定申告書発送したのは良いが、
普通郵便で出してしまったから、無事到着してるか不安だった。
今まで医療費控除はレターパックで出してたのに、今回ミスった。

初めての住宅ローン減税の申告だったし、
相談窓口に行かず、自分で調べてe-Taxに入力したから
訂正の連絡来るかとドキドキしてたよ。

でも、無事に通知書来たから一安心。
来年度からは年末調整で手続き出来るから、
今回の様な申告は不要。

あぁ~良かった。

今さらながら、来年度から「おかあさんといっしょ」の体操が
「ぱわわぷたいそう」から「ブンバ・ボーン!」へリニューアルされる事を知る。

体操のお兄さんこと小林よしひささん続投。
歌のお兄さん・お姉さん交代の情報も無いから、
来年度も続投かな?

それはさておきNEW体操「ブンバ・ボーン!」
メインで歌っているのがコング桑田さんだって(≧▽≦)ノシ

知人が貸してくれた
G2プロデュースの舞台「天才脚本家」DVDで知った役者さん。
一度生で見てみたいと思い、
レミゼにキャスティングされた時に見に行ったなぁ~。

日曜以外毎日聞いている「ぱわわぷたいそう」が終わるのは寂しいが、
今月末から始まるコングさんの歌声も今から楽しみだ。

前回書き忘れたが、2月19日大学病院婦人科外来で
血液検査の結果HCGが190だった。

んで2週間後の3月5日、HCGは40だった。

今まで2分の1で下がっていたのに、約2割という下降幅。
医師も、
  次回2週間後にはHCGも
  目標の0~5まで下がってるかも知れませんね、
と言っていた。


入院中に投稿した日記にも書いたが、入院中、
主治医と受持医2人の先生が私に付いた。
看護師さん曰く受持医と言うのは研修医の先生とかが付くらしく、
2ヶ月ペースで交代との事。

11月に入院した時は女性医師Y、
12月に入ったら2年前息子出産時にもお世話になった男性医師H。

このローテーションは婦人科外来の方にもリンクしてるようで、
退院後の婦人科外来も1月までは息子出産時の男性医師だった。

2月に入り、待合室で外来担当医師表を見ていたら、確かに名前が変わっていた。
まぁ、知らない先生でも気にはしないが・・・と思いながら診察室に入ったら、


男性医師Y「どうも、ご無沙汰してます。その後お変わりありませんか?」


知り合いキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

昨年緊急入院となった時、当直医(←この表現であってるのかな?)で、
流産手術をしてくれた先生だったorz


↑↑とゆーのが、2月5日の外来での出来事。
2月3月はこのN先生が担当してくださってる。
次回の外来は3月19日。
N先生とお会いするのも次回が最後かな。


もう、婦人科の先生で知ってる人はいなハズ。

専業主婦になって使用しなくなったウォークマン[NW-A608]。
実家に元CD置きっぱなしなので、ここにしか入ってない音源がほとんど。
テレビが壊れて一時ラジオ生活だったとき大活躍したソニー製コンポ[CMT-L7D]。
ウォークマンやUSB内の音楽も再生出来るとの事で、チャレンジしてみたら、、、


  ウォークマン接続端子
    →形が違った

  myウォークマンを専用のUSBケーブルで接続
    →音源データの拡張子が対応外だった。


おいおい、[.oma]ってお得意の独自規格でしょうが。
なのに自社製品で対応しないのかい orz

実家からCD持ってくるのも面倒。
新しいウォークマンを買うにしても、使用機会が無い。
なので、コレを機に[.oma]の音源救済作業をすることにした。

+++

結婚式のBGM編集作業時に使ったフリーソフト「HiMDRenderer」は、
色々不安定だったので今回はパス。
ネットで調べた結果、アメリカソニーのサイトにあった
「MP3 Conversion Tool」を使用。
某サイトさんにあった記事を見ながら、ソフトをインストールしてみる。


 文:
 (記事見ながら独り言)zipにしても開かんので、次はCAB…

 旦那:
 (テーブルの向かいで)あぁ、キャビネットねぇ~。

 文:
 (独り言)う~ん、CABでも駄目か。

 旦那:
 もう一度zipにして、Lhazにドラッグしてみたら。

 文:
 (実行)出来た~♪


勝手に呟いていると、自動的に音声検索が返ってくるwwww
旦那、便利だ * ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

PC内にあった[.oma]700曲ちょいを2時間半かけて[.mp3]に変換。
データをUSBに保存したら、無事コンポで再生出来た。

うむ、これで久々に「Wicked」のサントラが聞ける。

ヤフーのトップページに
「ソニー(株)が品川区の御殿山にある旧本社ビルを売却」
とのニュースがあった。


それを見て思ったこと。


 旧本社ビルって、現本社に比べ通勤不便じゃない?


旧本社前も、現本社前も通った事あるけど、
旧本社は山の上だし、品川駅からだと山のせいで道が迂回してるし、
直線距離では近く見える大崎駅へは、結構な坂(崖?)と聞く。
なので五反田駅から行くのがベストとか。


それに比べたら、新本社は駅から近いし
平坦な道のりで信号も少ない。


通っていた方は正直「遠い」とか思っていなかったのかなぁ~?
・・・などと思う、今日このごろ。

日本では3月に公開のディズニー映画『アナと雪の女王』。
ネットの記事で、
 25ヶ国語で歌った挿入歌のうち
 海外から日本語吹き替えの松たか子の声がカワイイと評判
といった内容があった。

映画公式HP↓↓
http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/

雪の女王ことエルサの歌う挿入歌
「Let It Go」の動画は公式HPでも公開されており、
本家英語版、日本語吹き替え版、25ヶ国語版が公開されている。

エルサの本家吹き替えはIdina Menzel。
あ~もう、この人の歌声は大好きだ~!!!!

それはさておき、公式の文章を引用させてもらうと

  自分の世界に閉じこもって暮らしてきたエルサが、
  抑えてきた感情を解き放ち、自由に生きることを誓う内容の楽曲

Idina Menzelが歌っていることもあり、
ミュージカル『Wicked』の「Defying Gravity」を思い出すのは私だけだろうか?

  *Defying Gravity 解説*
  生まれ持った強力な魔力を他人に利用されるくらいなら、
  自分の為に使うと決め、「西の悪い魔女」が誕生した時に歌われるナンバー。

久々にトニー賞のパフォーマンスを見てみたら、やっぱいい曲だと泣けてくる。
あぁ、四季でいいからまた舞台見に行きたいなぁ。。。




夜22時近く、息子が突然の下痢。

痛みを伴う様で、
その後も3時間毎に泣きながら起きてはオムツ替え。
終いには赤い粘液も出てきて、親はパニック。

地元自治体では、
夜間救急を受診するか迷った場合の電話相談があるが、
時間は深夜0時まで。
他の自治体位では明け方までやってる所もあるのだが・・・。

翌日、朝イチでかかりつけの小児科を受診したら、
発熱嘔吐が見られないので、ウイルス性の腸炎かも?との事。

下す間隔もあいてきたし、それ以外の時間は無駄に元気。
お腹を休めるために、お粥等の炭水化物オンリーの食事を指示されたので、
当分は息子に隠れてご飯を食べることになりそう。。。

昨日、旦那が電車の網棚に忘れてきたリュックサック。

午前中に再度電話で問い合わせてみたら、該当あり!!
しかも保管されているのは、運良く隣駅だった。

息子の散歩がてら受け取りに行き、中身も全部揃っていた。
流石、ニッポン。
某私鉄、アリガトウ。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

旦那側の法事のため、朝からお出かけ。
ベビーカーを使わず、旦那はリュックサック、私はカバンを斜めがけ。
私鉄からJRに乗り換え、お寺に着いたら旦那が慌ててる。

「リュックサック、私鉄車内の網棚に忘れてきた。」

・・・orz

乗り換え駅で降りる時、車内は混んでいたが、
私は息子の手を引いている一方、旦那は一人先に降りていたじゃん。
なのに「息子に気を取られていた」だと!?
・・・・と一瞬思っても、口には出さないでおく。

中には息子の普段使いのスプーン&フォークも入っていた。
私鉄の忘れ物センターに問い合わせてみても、まだ届けられておらず。

明日、再度電話してみるそうだが、見つかるといいなぁ。。。
落とした財布も出てくる日本に期待☆ミ

早産&低体重児で生まれた息子。
生後1カ月の頃から総合病院でのフォローアップ検診を受けていた。
産まれて間もない頃は毎月、最近は半年に1回ペースでの受診。


その半年に1回の検診が今日、この大雪orz


JR横浜線(息子語では「おばばばせん」)沿線にある総合病院。
大好きな「おばばばせん」に乗れる機会だったが、
自宅マンションを出て50m進んだ所で息子がすっ転び、
ズボン&手袋がびちゃびちゃに。


あと風も強かったので、電車で行くことを諦め往復タクシー。
病院に着いてみたら、雪の為早めに行動しすぎたのか、
逆に早く着きすぎた。
いつもは混んでる道が空いていたもんね。。。


身長・体重等を測定し、診察室で医師の問診。
半年前の2歳児検診では言葉の遅れを懸念し、
2歳半検診の予約を入れてくれたが、
その後、私の入院を機に爆発的に言葉が増えた息子。
医師も今日で早産フォローは終了とのお墨付きを貰った。


月曜日から「金曜日に病院行くから横浜線乗れるよ~」と言い聞かせていた息子。
結局乗れないまま、総合病院での通院は終了となった。


次は、8月に大学病院泌尿器での尿道下裂経過観察かな

朝、起きたらテレビが付かなかった。
電源ONでランプが緑色になれども、画面が映らない。

奇しくも、壊れた日は
旦那の会社で社内スプリングセール開始日だった。

・・・会社の売上に貢献しろよ的な電波を受信とか?


週末再度大雪予報の為、朝天気予報が聞けないのが痛い。
なので、今まで使った事の無かったコンポのラジオ機能を使用してみた。

ただ、ループアンテナを置くのに丁度良い場所に
無線LANが置いてあり、めっちゃ雑音入りまくり。

試行錯誤した結果、マスキングテープで壁に貼り付けてみた。

夜遅くに帰宅した旦那がそれを見て、
「あぁ、頑張ったんだね」と笑った。





今日も引き続き、子宮外妊娠治療の体験談。
内容が内容なので、苦手な方は読み飛ばして下さい。

なお、現在も通院中。

+++

今回は、まだ完治はしていないがHCGの推移を載せることにする。
ついでに入院中の治療&採血のローテーションも明記しておく。

ブラウザによってはレイアウト崩れるだろうなぁ・・・。


5週0日 妊娠検査薬 陽性
5週5日 大学病院産科受診
6週6日 産科2回目 採血 HCG:13771
7週6日 産科3回目 採血 HCG:27591

8週2日(入院1日目) 緊急入院・子宮内容除去術・採血 HCG:32933
入院 2日目(日)採血 HCG:28857
入院 3日目(月)治療・採血 HCG:28857 
入院 4日目(火)治療
入院 5日目(水)治療・採血 HCG:34454
入院 6日目(木)
入院 7日目(金)治療・採血 HCG:32082
入院 8日目(土)
入院 9日目(日)
入院10日目(月)治療・採血 HCG:約25000
入院11日目(火)治療
入院12日目(水)治療・採血 HCG:18943
入院13日目(木)
入院14日目(金)治療・採血 HCG:14727
入院15日目(土)
入院16日目(日)
入院17日目(月)治療・採血 HCG:12109
入院18日目(火)治療
入院19日目(水)治療・採血 HCG:9501
入院20日目(木)
入院21日目(金)治療・採血 HCG:7978
入院22日目(土)治療
入院23日目(日)
入院24日目(月)治療・採血 HCG:6787
入院25日目(火)治療
入院26日目(水)治療・採血 HCG:6459
入院27日目(木)
入院28日目(金)治療・採血 HCG:5710
入院29日目(土)治療
入院30日目(日)
入院31日目(月)治療・採血 HCG:4740
入院32日目(火)治療
入院33日目(水)治療・採血 HCG:4415
入院34日目(木)
入院35日目(金)治療・採血 HCG:3640
入院36日目(土)
入院37日目(日)
入院38日目(月)治療・採血 HCG:3024
入院39日目 12月17日(火)退院

12月20日 婦人科外来 HCG:2455
12月27日 婦人科外来 HCG:1707
 1月 9日 婦人科外来 HCG:969
 1月23日 婦人科外来 HCG:576
 2月 5日 婦人科外来 HCG:380



5回に渡って体験談を書いてきたが、客観的な内容は一旦終了。
入院中の主観的な内容は、過去日記がてらまとめる予定。

私の通院はまだ続くが、
お付き合いありがとうございました。

今日も引き続き、子宮外妊娠治療の体験談。
内容が内容なので、苦手な方は読み飛ばして下さい。

なお、現在も通院中。

+++
今日は<局所注射の流れ>及び、<治療のある一日の流れ>について。
やっぱり箇条書きで羅列↓↓


・朝食を最後に禁食。勿論水も駄目。
・採血のある日は、午前中に病室ベッドまで先生が採血に来る。
・お昼ぐらいに脱水予防の為に点滴をつなぐ。
 「電解質輸液 フィジオ140 500ml」と書いてあった。
・医師の外来が終了してから入院患者の治療が始まるので、
 早ければ15時、手術日だったりすると19時とかに治療に呼ばれる。
・検査着に着替え、麻酔を効きやすくする筋肉注射を肩に打った上で、
 ストレッチャーに乗せられ病室出発。
・処置は産科病棟内の分娩室。
・分娩台の上に横になり、全身麻酔のため両手両足をベルトで固定。
・左腕に昼頃つないだ点滴、同じ側の指先に心拍のセンサー。
 右腕に血圧計装着。(点滴が右腕の場合は逆になる)
・医師が点滴パックに抗生剤を注入。
・医師により酸素マスク装着。点滴の管の途中から麻酔を注入。


~ブラックアウト~


・10分程で目が醒めると、
 センサー・血圧計・酸素マスク、手足の拘束等全て外されている。
・医師が患者の意識を確認する。
・分娩台からストレッチャーに自力で移動し、病室へ戻る。
・病室ベッドに戻ったら、体温と血圧測定。
・処置後3時間はベッド上安静(トイレ・飲食・起き上がるの禁止)。
・3時間経過後、再び体温と血圧測定。膣内に入ってるガーゼを抜き取り。
・(歩行が許可されていれば)看護士の付き添いで歩行の確認。
・その後、夕飯。(いつも消灯ギリギリだった)


次回へつづく >>

昨日・一昨日の日記に続き、子宮外妊娠治療の体験談。
内容が内容なので、苦手な方は読み飛ばして下さい。

なお、現在も通院中。

+++

今回の入院で治療<局所注射>の他、
緊急入院当日に<子宮内容除去術>という手術も受けている。
今日はその話。

まず、妊娠判明から緊急入院までの流れ↓↓
※妊娠週数で表記。


  5週0日 市販の妊娠検査薬で陽性反応

  5週5日 大学病院産科受診
  膣エコーで子宮内に胚嚢見えず。

  6週6日 産科 2回目
  膣エコーで子宮内に胎嚢見えず。
  子宮外妊娠の可能性も考え採血して帰る。結果は次週。

  7週6日 産科 3回目
  膣エコーで子宮内に胎嚢見えず。
  前回の血液検査の結果HCG(妊娠ホルモン)が10000を超えていた。
  でもエコーで卵管に着床してるのも見えず、とりあえず経過観察。
  HCGの推移を見るために、再度採血して帰宅。

  8週2日 緊急入院
  少量の不正出血があり、24時間の電話相談に相談したところ、
  休診日だが救命救急の方に即来るよう言われ、そのまま入院。


当直医(←この表現であってるのかな?)より
  開腹・腹腔鏡・局所注射のうち、局所注射をオススメするが、
  休診日の為その治療を行える医師が居ない。
  また、子宮外妊娠には稀に卵管と子宮の2箇所同時妊娠というケースがある。
  今までの診察で子宮内に着床物は確認出来ないが、
  その可能性を確実に潰すために子宮内容除去の手術をさせて欲しい。
  その手術は今居る医師で出来る手術である。
との説明を受け、手術を承諾。

+++

手術の流れは、後日説明する局所注射の流れと(患者目線では)とても似ている。
以下、箇条書きで流れを説明↓↓

◆前提
・1回の治療にかかる時間は10分程度。病室to病室では約30分。
・全身麻酔を用いる為、手術自体の痛みは全く無し。
・保険適用。

◆流れ
・手術前に子宮口を広げる処置を行う。
 妊娠初期は子宮口が開いていないので、海藻を元にした棒状のものを挿入し、
 体内の水分を含んで広げていく。
 この処置は麻酔無しだったので痛かった。。。
・脱水予防の為に点滴をつなぐ。
・検査着に着替え、麻酔を効きやすくする筋肉注射を肩に打った上で、
 ストレッチャーに乗せられ出発。
・処置は産科病棟内の分娩室。
・分娩台の上に横になり、全身麻酔のため両手両足をベルトで固定。
・左腕に点滴、同じ側の指先に心拍のセンサー。右腕に血圧計装着。
・点滴の管の途中から麻酔を注入。

~ブラックアウト~

・10分程で目が醒めると、センサー・血圧計・手足の拘束等全て外されている。
・医師が患者の意識を確認する。
・分娩台からストレッチャーに自力で移動し、病室へ戻る。
・病室ベッドに戻ったら、体温と血圧測定。
・処置後3時間はベッド上安静(トイレ・飲食・起き上がるの禁止)。
・3時間経過後、再び体温と血圧測定。膣内に入ってるガーゼを抜き取り。

その後、病院の夕食を食べ、39日間の入院生活が始まる。


次回へつづく >>


 

昨日の日記に続き、子宮外妊娠治療の体験談。
内容が内容なので、苦手な方は読み飛ばして下さい。

+++

私が受けた治療<局所注射>について。
ただし、私が受けた局所注射はこの病院独自の方法らしく、
他の病院では異なると思いますので、ご注意下さい。


◆治療について
・1回の治療にかかる時間は10分程度。病室to病室では約30分。
・点滴の管の途中から注入する全身麻酔。
・膣エコー見ながら着床物に抗癌剤を注射器で注入し細胞を死滅させる。
・抗癌剤注射は最初2回のみだった。医師の判断によっては3回の場合も。
・以降の治療は着床物にブドウ糖を注入。
 ナメクジに塩をかける様に、浸透圧を利用して着床物を小さくする。
・週3回採血を行い、HCG(妊娠ホルモン)が下がっているか経過を見る。

◆入院期間・完治について
・入院期間は10日から2週間との説明だが、
 正確には治療開始時のHCG値が10分の1まで下がる事が退院の目安。
・「退院=完治」ではなく自宅通院となるだけ。
 退院後間もない頃は週1で血液検査をしに通院。
 HCG値が低くなれば2週間に1度、1ヶ月に1度と間隔が開く。
・HCGが0近くなれば生理がはじまるが、
 生理2回分ぐらいは経過観察が必要なので、
 医師いわく退院後も約半年位は通院することになるらしい。

◆行動制限等について
・入院直後は出血もあった為、腹圧かけないよう歩行禁止&風呂禁止。
 トイレ&洗面は看護士を呼んで車椅子。
・ベッドの上で起き上がって本を読む等はOK。
・HCGが25000を切ったら自力歩行でのトイレ&洗面解禁。
・HCGが20000を切ったらシャワー解禁。湯船は駄目。
・病室4階、売店地下1階。入院中、売店に行くのは許可されなかった。
 交渉の末(?)3階にある水を売ってる自販機まではOKが出た。
 ただしエレベーター使用の事。
 基本「積極的に歩くな」。
・退院直後(HCG:約3000)も、当分は走ったり重い物持ったりするのは禁止。
 湯船も禁止。
・HCGが2000切ったら、運動制限と湯船が解禁。
・食事制限は、治療の為の禁食以外一切無かった。

◆治療・入院費用について
・私の場合・・・39日間の入院で200,000円以上、300,000円以下。
・局所注射自体は保険適用外の治療。入院費は保険適用の3割負担。
・病院事務センターから
 「高額療養費限度額適用認定証」を発行してもらうように言われた。

◆その他
・私の入院した病院では産科と婦人科病棟が別フロアだった。
 でも他の方の体験談を読むと、産科病棟内に入院することになり、
 病院側の配慮か個室に入院したため差額ベット代がかかったという例もあるそうな。
・治療は産科病棟内の分娩室だった為、
 新生児室や、別の分娩室から「おめでとうございます」という声が聴こえる事もあった。

そんな治療。


次回へつづく >>

子宮外妊娠の可能性を言われた時、ネットで色々調べた。
その時、体験談を載せて下さったブログや質問掲示板がとても頼りになった。
身バレの可能性もあるが、
今後、同じ病気で不安になってる方に少しでも参考になればと思い、
私の体験談をまとめておくことにする。

ただし、私が経験したことならまだしも、医療関係者では無いので、
医師の説明の覚え間違い&聞き間違い等があるかも知れないが
そこら辺はご容赦を。

また、2014年2月現在、まだ完治はしていないので
そこもご了承を。

+++

まず「そもそも論」として子宮外妊娠とは、、、

  妊婦全体の約1%
  子宮外妊娠のほぼ99%が卵管に着床
  分娩は100%無理
  卵管破裂すると母体が危険とか

  私の場合、妊娠週数8週2日時点で、手の小指位の細さの卵管に
  着床したものが3cm程度まで大きくなっていた。

自然流産になる場合もあるそうだが、
私が入院した大学病院では、選べる方法は3種類。

1)開腹手術
お腹切って、着床した側の卵管摘出。
入院期間は1週間。
第一子の帝王切開時、臍下を横一線に15cm位切ったので、
そのイメージに近いのかな?
デメリットとしては卵管摘出ということ。

2)腹腔鏡下手術
お腹に3箇所穴開けて、そこから内視鏡みたいなのを入れて、
卵管に着床したものを摘出。
開腹より傷跡が小さく、回復も早いとか。
入院期間は約1週間。
デメリットとしては、傷は小さくても子宮を傷つける(切る)と言うこと。

3)局所注射
今回私が選択した方法で、手術ではなく治療。
子宮を切る訳ではないので、子宮・卵管の温存が可能。
また、子宮外妊娠の手術・治療を行った人は
次回妊娠時も子宮外妊娠になる確率が高くなるとの統計データがあるらしいが、
局所注射の場合、開腹・腹腔鏡に比べ再発のリスクが低めだそうだ。
デメリットは、入院期間が長くなること。
最初の説明では10日から2週間との事だったが、私の場合39日間。
そもそも局所注射を行っている病院自体が少なく、私が受けた局所注射は
この大学病院独自の方法であるとも看護師さんが言っていた。
病院によっては保険適用外治療となる場合も。


以後<HCG(妊娠ホルモン)>という単語が至る所に出てくるので、大雑把な説明。

  妊娠すると分泌される、生理を止め妊娠を継続させるホルモン。
  尿および血中より測定。
  市販の妊娠検査薬もこのホルモンの有無を測定。
  HCGが2000以上あっても、
  エコーで子宮内に胎嚢(赤ちゃんの影)が見られない時は、
  子宮外妊娠の可能性を疑うとの事。


次回へつづく >>

最近、息子を寝かしつけるのと一緒に寝てしまうので、
日記がご無沙汰だなぁ。。。

最近あった事は・・・

頑張って医療費領収書を整理・入力したは良いが
保険金が下りて、結果年間の医療費が10万を超えず、
結果医療費控除の申告は出来無い事となった orz

頑張ってエクセルの「医療費入力フォーム」に入力したのになぁ。。。

さっさと申告書類を整えないと。

やっと使用済み引越し業者ダンボールを回収してもらった。

物の置き場も定まり、それに必要な収納用品も揃い、
正月モードも終了したからゴミも捨てられる。


将来子供部屋予定の一室が、処分品一時置き場になっていたが、
ダンボールが無くなったお陰でだいぶ広くなった。
あとは、要らなくなった天井取り付けタイプの照明を粗大ごみに出すだけ。


今週、ママ友さんを自宅にお招き予定なので、
それには間に合いそうで良かった。。。


色々なことが片付いて、やっと手を付ける確定申告orz

嫌だなぁ~。
医療費控除は慣れてるから良いけど、
住宅借入金等特別控除が。。。
しかも旦那はコチラに丸投げだし(´・ω・`)ショボーン

手持ち書類の発行期限もあるし、
早く銀行から書類来ないかなぁ~。

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