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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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3月28日(土)

昨年10月、
京都旅行では全く問題無かった息子の出先でのトイレ事情。
翌週の義理祖母お通夜の斎場トイレで、
急に出先でのトイレを拒否するようになった。
一時期はトイレに近づくことも泣いて拒否。
そこから改善し、慣れた場所&子供トイレなら出来るようになった。


今日、義父母と一緒に県立公園に行って来た。
公園では旦那と立って用をたす事が出来たが、
昼食に入ったファミレストイレでは泣いて拒否。


車で10分の駅前ショッピングセンター内慣れた子供トイレまで
義父の車を飛ばすこととなった。


今は私が妊娠中の為、当分旅行する機会もないが、
この状況をただ放置するのもどうかと思うので、
旦那と智恵を絞ってみる。


+++


まず、息子(3歳7ヶ月)の現状。


・出先の大人サイズの洋式人感センサートイレが苦手。
・自分が座っている最中に人感センサーで勝手に水が流れるのが怖い模様。
・脱臭ファンの音も怖い模様。
・立ってするトイレでも、最中にセンサーで水が流れるとパニックになる。


・出先のトイレに行くこと自体は嫌がらない。
 (私がトイレに行きたいから一緒に付いてきてと言うと、快諾してくれる)
・センサーに手を近づけて水を流すのは好き。
・エアタオルは平気。
・勝手に水が流れないトイレと説明し、実演し、納得すれば用をたせる。


+++


ネットで解決策を探すと、同じような事で怖がる子は結構居るらしい。
脱臭ファンはトイレ本体の電源スイッチや、コンセントを抜くという方法があるが、
赤外線洗浄センサーの電源までは切れなかったりする。
センサーをトイレットペーパーやハンカチで隠すという方法もあったが、
私がよく見るトイレの洗浄センサーは、壁に取り付けられているため垂直であり、
粘着力が無いとセンサーに物を被せる方法が使えない。


なんとかならないか考えた結果↓↓


1)ガムテープ
 粘着力強すぎて剥がすのが大変かも。


2)マスキングテープ その1
 センサーに貼っても剥がしやすい。
 しかし、私の唯一持っている(使用したことある)マステは、結構下地が透けて見える。
 故に、センサーを遮る力があるのか疑問。


3)マスキングテープ その2
 ハンカチをマステで落ちないよう固定する。
 可能だろうが、センサー部分が綺麗かどうか。
 できれば、使い捨てできる物がありがたい。


4)吸盤フックの吸盤
 大きさが 吸盤>センサー だとくっつかない。
 センサーに凸凹があっても同じ。


5)付箋
 「センサーを粘着力で覆い隠す」「使い捨て」条件をクリア。
 パステル色でなく蛍光色を選べば、遮る力も期待できそう。
 更に2~3枚重ねて使えば更に遮る力もアップ?


旦那とも話し合ったら、付箋の案が好印象。
今度、百均で大きめの付箋を探してみて実験してみることにする。

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3月27日(金)

今の私には、子供の公園遊びほどつまらないものは無い。

前なら一緒に砂遊びとか出来たが、今は腹がつっかえてしゃがめない。
お腹が張るので、出来れば座っていたい。

狭い公園内が見渡せるベンチに座って2時間耐える。
暇だ、つまらん、退屈だ。

今は「子供から目を離すな」という風潮だから、本を読む訳にもいかず。
顔見知りのママさんでもいれば雑談で時間が潰れるが、週イチが限度で毎日誘うのも気が引ける。
スマホでゲームしたくなる気持ちも解るよ。

子供の体力作りの為に外へ連れ出す必要性も解っているが、寒さと妊娠には勝てない。

今日はまだ暖かいからマシか…。

今日はスタートが早いから、11時で帰るのに納得してくれると良いなぁ~。
3月23日(月)

お腹の子、通称:はるちゃん(命名息子)。
「はる」と読める漢字に気に入ったのがない、と
ギブアップした旦那。

旦那が今のところ気に入ってるのは「仁」という字。
出典は孔子の思想から。

「○仁」的な留め字に使いたらしいが
なんせバリエーションが多くorz

取り敢えず、被り予防の為
歴代天皇家の洗い出し作業かな。

少なくとも、三大怨霊として挙げられる方と
被るようなことにはなりたくない。
3月22日(日)

今日も「ワンパコ」で銀河万丈さんネタが炸裂だった。

玉五郎(声・銀河さん)の嫌いな生き物はヘビ。
スネーク、奴とは縁がある、スネーク!スネーク!!!ってorz

否、好きだよ、こーゆーノリ。
でも子供向け番組でメタルギアって。
私一人ツボにハマって、旦那と息子は理解してなかったよ。

過去にもギレンやコロンボとかやらせてるし。
BSだからなのかなぁ~このユルさ(^▽^)

+++

夜、BSの方で「花燃ゆ」を見てた。
次回のサブタイトルが「コレラと爆弾」。

その後、ヤフーのリアルタイムで「仁」のツイートを検索してみると
NHK総合での放映時間辺りでツイートが激増してるwwwww

前々作大河(※八重の桜)主人公呼んでこい!というのもあったし。
終いには花燃ゆ公式が時代が違うとツイートしてるし。

小田村役で大沢たかおが出演してるせいか、同じこと連想してる人多すぎ。
3月20日(金)

今日のクックルン見てたら、内容が最終回ぽかった。
新年度からどう話が続くんだ?と思ったら、
リンゴ・セージ・クミンが卒業とか。

「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さん続投で安心してたら、
ゆうなちゃんや二代目スイちゃんが卒業と、カウンターを食らった。

ゆうなちゃんは年齢からして予想していたが、
スイちゃんはホント予想外だったよ。

最初は表情が固く、目が泳いでいたのに
今は大きくなって~(;_;)
年齢的にもう少し行けるだろ!とも思うが、
三代目スイちゃんはどんな子になるんだろう?
3月19日(木)

息子
「あれな~に?」


「ネイバーだよ」

息子
「足がいっぱいあるのは?」


「トリオン兵」

息子
「僕もネイバーと戦う!」


「じゃぁ、まずボーダーに入隊して、B級隊員にならないとね~」

息子
「わかった!( ー`дー´)キリッ」


・・・バカだ。

そんなこんなで、たまってた「ワールドトリガー」消費完了。
3月18日(水)

妊婦健診の日。

妊娠週数にして大きめとの事。
今まで3週間おきの受診だったが、次回からは2週間おきに。
もう妊娠7ヶ月に入るのか。

+++

障害を持って産まれてきても国が医療費を助成してくれる
「産科医療保障制度」の申込の為
診察後に助産師外来へ寄るよう言われた。

書類の記入しながら、助産師さんと雑談。
電子カルテを見ながら

助産師
「一人目の時はK医師だったんですね。
 今もココに居ますが、今回は違う先生なんですね~。
 なんならお会いしますか?」


「いやぁ~、個人的にはY先生にお会いしたいですね~」


子宮外妊娠で休診日に救命救急センターを受診した時、
産科の当番(当直?)だった男性医師・Y先生。

その後入院中し、治療の為処置室にストレッチャーで運ばれ
順番待ちしてる時も、偶然居合わせ声をかけてくれた。

退院後の外来受診でも偶然タイミングが重なり、
数回外来で経過を見てもらった。

昨年9月には、市の健康診断で偶然にも移動検査車内で再開。

大学病院・周産期医療センターのフェイスブックによると
最近結婚されたそうな。

助産師
「なんなら、今会えるか内線かけてみましょうか?」

助産師さんが気を効かせて内線をかけてくれたら
今手術中とのこと。
私の名前を出し、その後無事妊娠したことを伝えてもらった。
大学病院で大勢の患者をみているので、
本当に覚えていらっしゃるかは不明だが、
助産師さん伝に「よろしくお伝え下さい」とのお返事が。

大学病院の医師は定期的に病院を移動になるそうで、
どうやらY先生は4月から市内の別の総合病院に移動されるとか。

次回の診察は4月1日なので、
この妊娠中に大学病院内でお会いすることはなさそう。
助産師さんの計らいで、Y先生に妊娠とお礼を伝えられたのは嬉しかった。

助産師さん、ありがとう!
Y先生、もうすぐパパになるそうですが、おめでとうございます☆ミ
3月10日(火)

先日、喘息の症状ありと診断された息子。
当分、激しい運動は控えるよう言われた。

自宅で引きこもり生活中、暇なのか掃除魂に火が着いて
ガスレンジまわりの掃除してみた。

ペーパータイプやスクラビングバブルなど、
今まで色々な掃除用品を試したがイマイチ。
ダイソーで重曹を買ってきて水溶液を自作してみたら
これがまた簡単に落ちること!

粉状のままふりかけて、湿らせたキッチンペーパーで覆うより楽だ。

重曹と、激落ちくんと、マイクロファイバークロスすげ~。
あと、ダイソーで買ったクエン酸も便利だ。

3月9日(月)

息子が風邪引いたっぽいので小児科連れて行ったら、
喘息の発作と言われたorz


今までも風邪の症状が見られた時、
小児科では気管支炎と言われてきたが、
喘息かぁ。。。


といっても今すぐ吸入器を持たされるわけではなく、
3回くらい喘息と診察されてから本格的に治療となるそうな。
なので今回は「お手つき1回目」。


病院で吸入してもらったが、もし夜間に発作が起こったら
夜間救急で吸入してもらって下さいとの事。


隣駅に夜間救急があるが、車ナシ・自転車ナシの我が家。
いざとなったらタクシーだよね。


でも、子供の夜間体調急変って焦るよなぁ。
夜間救急に行くべきかどうか。
自治体で「受診を迷ったときの電話相談」もあるが、夜10時までだし。


旦那会社の社保で24時間の電話相談があったので、
とりあえず携帯電話帳に登録してみた。



夕方、母上様から連絡があった。


眼圧が高すぎて、即入院・手術しろと主治医に言われたらしい。
んで、今月半ばに入院しようとしたら、
糖尿の数値が高すぎて、このままでは目の手術が出来ないとか。
なので、まず糖尿病の指導入院することになったそうな。


母方祖父、つまり母上様の実父は糖尿病を患い63歳で亡くなった。
そして母上様は今年63歳。
何というか・・・自分も気をつけなくちゃいけないなぁ・・・。

3月5日(木)

息子と風呂に入ってた時(風呂ネタ多いか?)。
息子に

「お母さん、お腹ポンポコリン。
 ご飯食べ過ぎだよ~」

って言われて、マジ凹み orz

3月4日(水)

ひな祭りも終わったことだし、早々に五月人形出してみた。

+++

今、一番好きな声優さんは?と問われたら、田中真弓さんと答える。
でも中二病全開の時は、速水奨さんが好きだった。


4月から春アニメも始まることだし、
旦那と一緒に見ようかと思ったが、平日全然時間があわないので
勝手に消費することにした。

取り敢えず「暗殺教室」を消費。
パソコンいじりながら見てたら、浅野理事長の声が速水さんだった。
即反応する自分に笑えてくる。

そして、殺せんせーと浅野理事長のやりとりが、
BASARAの金吾さんと天海様というのもなんかシュール。

NHKみんなのうた 2月・3月の歌は、


「ピヨの恩返し」
詩・曲 谷山浩子 / うた 岩男潤子


「履物と傘の物語」
詩 秋元康 / 曲 片桐周太郎 /うた AKB48


+++


公開当初、AKBのみんなのうたが泣けると話題
とかいうネットニュースを見た。
でも、個人的には「ピヨの~」の方が好きなんだけどなぁ。


にしても相変わらず素敵なお声の岩男潤子さんVv
一日も早い回復を祈っております。

さて、岩男さんといえば、
私的には「CCさくら」の大道寺知世ちゃんなんだけど、
先日本屋に行ったらCLAMPの新刊
「ツバサ-WoRLD CHRoNiCLE-ニライカナイ編」が出てた。


「xxxHOLiC」は単行本派。
「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」は漫喫で読んだ。
「xxxHOLiC 戻」は未読。


めっちゃ気になる。。。

3月1日(日)

息子の行く幼稚園、
面接する時に選考料として5,000円支払い、
後日入園が決まると入園料105,000円支払う。


先日お別れ会をしたママさん。
4月からは名古屋らしく、名古屋の幼稚園は入園料2万円だとか。


神奈川だけ特に高いのかと思い、私が通っていた
埼玉県川口市の幼稚園(年少~年中)と、
千葉県松戸市の幼稚園(年中~年長)のHPを見てみた。
どっこいどっこいだった。


首都圏?関東だけ高いのかなぁ?

2月28日(土)

地元自治体主催の母親学級。
そこで同じテーブルだったママ友さん4人とは
今でも月イチくらいで集まっている。
そのうちの一人が旦那さんの転勤で引っ越すことになった。
なので自宅マンション内の集会室を借りて、お別れ会を開催した。


全員無事に出産し、
同窓会第一回が開催されたのは息子が7ヶ月の時。
その頃の子供達はまだおすわりも出来ず、床に転がってるだけ。
動かないから写真取り放題だった。


しかし、それから月日が経ち、
みんな3歳になるとホント良く走る。
3歳児5人も集まると、
足音がうるさくても大丈夫な場所じゃないと
とても集まれないわぁ。。。
んで、ケンカする(手が出る)orz


髪の毛引っ張ったり、
顔引っかかれてミミズ腫れになったり、、、。
ホント、大きくなったね (遠い目)。


引っ越されるママさんは、
週イチで一緒に遊んでもいる人だったし、
その息子さんはウチの息子大好き。
離れてしまうのはチト寂しいが、
小さい子供は案外あっさりしてるので、
すぐに新しい友だち作って遊んでいくんだろうなぁ~。

2月27日(金)

作詞 北原白秋/作曲 山田耕筰

Eテレ「にほんごであそぼ」でこの曲を聞いて
気に入ったらしい息子。

 ♪チョッキン チョッキン チョッキンナ~

とよく歌ってる。

私が歌ってあげられるよう検索すると、
YouTubeでテノール歌手・鈴木寛一バージョンの音源が見つかった。

合唱団演奏会ソリストで何回かご一緒させていただいた
テノール・望月哲也さんのお師匠様。
望月さんのお声も好きだが、師匠・鈴木さんのお声もまた素敵だ。

とあるページのプロフィールが合っていれば、
今年79歳になられるとか。
YouTubeの音源がいつの時代か不明だが、
聞き惚れていたら、
Eテレのおおたか静流さんバージョンしか聞いたことのない息子が

「ちょっと違うけど、良いね」

と、いっちょまえなことを言う。

2月26日(木)

ハーゲンダッツ「華もち」販売休止とか。

ネットで発表されてから21日の発売日を待っていた。
んで、21日当日、近所のスーパーにあったから
旦那の分もあわせて購入。

「食べるなら一緒に食べたい(´・ω・`)」
と言われてたので、やっと食べられたのは昨日。

黒蜜&黄粉は最強!
の私にはドストライクな一品だった。

んで、今日の販売休止ニュース。
なんか、わざと品薄にして宣伝するお決まりの手法ですか?
数年前、クリスピーサンドを初めて販売した時も
人気のあまり販売休止にしたし。
そうじゃなかったら、市場調査が甘すぎるのでは?
とド素人が思ってみる。

2月25日(水)

大学病院産科で妊婦健診の日。

産科医師によって毎回エコー検査があるが、
妊娠中期になると別視点からもチェックということで
生理検査のスタッフによるエコー検査があった。

生理検査の予約は時間厳守。
早すぎても、予約10分前に再度受付に来てくださいと言われる。

大学病院までのバスは本当に時間が読めない。
なので今日も早く着きすぎた。
病院内スタバで時間を潰す。

生理検査を終え、産科での診察。
終わったのは13時近かった。
お腹空きすぎて、再度病院内スタバへ。

レジの人が、朝と同じお姉さんだった。
「今診察終わりですか?長いですよねぇ(^▽^)」
と労られた。


今日の診察で医師に質問したことは、、、
このままトラブルが無ければ、妊娠週数38週で入院だとか。
手術日は火・金。

母子手帳発行等で記入する予定日は7月上旬だったが、
38週に手術だと6月下旬には生まれる事になる。

予想より早まって、ちょっと焦った。
2月23日(月)

息子と風呂に入っていたら、お腹の子の話になった。
息子がヘソをさし「ここから赤ちゃん出てくるの?」と聞く。

女の人には赤ちゃんの出てくる道があって・・・
と説明の方法を考えたが、ふと気付く。
息子は予定日1ヶ月前に破水し、母体搬送の緊急帝王切開。
第二子も帝王切開の予定。

とりあえず、息子には
「お母さんのお腹を破って出てくるんだよ」
と説明しといた。

2月21日(土)

ビリー・エリオットについて熱く語ってみる。
気合入れて書いたので、長いよ。

+++

2000年に公開されたイギリス映画「リトル・ダンサー(原題:Billy Elliot)」
その映画を元に製作されたミュージカル版「Billy Elliot the Musical」。


元の映画はミュージカルではない。
舞台化の為にエルトン・ジョンが曲を描きおろし。
後にブロードウェイでも上演され、その年のトニー賞10部門受賞。
現在でもロンドン、パレス・シアターで上演中。
昨年9月、パレス・シアターでの公演がヨーロッパ各地で中継され、
日本でも昨年12月から映画館でその収録映像が公開されている。


今日、横浜ららぽーとのシネコンで公開されたので、
母上様と一緒に見に行ってきた。


因みに母上様はロンドンで3回観劇。
私は映画は見たことあるけど、舞台版は初めて。

+++

ストーリー:

1970年代サッチャリズム、イギリス北部の炭鉱の町が舞台。
炭鉱で働く父親と兄。軽い認知症を患った祖母と暮らす11歳の少年ビリー。
母親は早くに亡くなって、ちょっと寂しい。


炭鉱の民営化を進める政府に対抗し、労働組合側は無期限ストライキに入る。
収入が途絶え、貧しい食事。


父親は、「男は強くあるべし」
「炭鉱の町に生まれ、そのまま鉱夫になることが当たり前」な保守的な性格。
兄はゲリラ的な活動もし、父親と衝突。
そこに認知症の祖母。
家庭内がピリピリしてる。


父親は、なけなしのお金でビリーをボクシング教室に通わせるが、
本人は殴り合いが好きではない。


ある日、ストの影響でボクシングと同じ部屋でバレエ教室が開かれる。
ビリーは次第にバレエに惹かれ、またバレエ教室の先生はビリーの才能に気づき
ロイヤル・バレエ学校の受験を勧める。


しかし父親は「バレエをやる男などゲイだ」と激怒。
自分は自分。好きなことをしてはいけないの?
ビリーの抑圧された感情が踊りとなって現れる。


言葉ではなく、踊りというビリーの感情を目の当たりにした父親は
息子の才能を知り、バレエ学校の受験を決意する。


しかし職場はストライキ中。
受験や、合格してもその後の授業料等でお金がいる。
スト破りが出ないよう、労働組合員同士が見張ってる状態。
スト破りをしようとする父。そんなことしたら町に居られないと止める兄。
事情を知った仲間が受験料をカンパしてくれ、そのお金で受験する。


ビリーはその後バレエ学校に合格するが、
授業料を考えたら・・・と合格通知をゴミ箱に捨てる。
でも家族はその通知を拾い上げ、合格を喜ぶ。
丁度そのときスト終了の知らせが届く。
組合側が譲歩。実質敗北。


石炭から石油に切り替えようとしていた時代。
ストが終了しても、ゆくゆく炭鉱は閉鎖される。
それでも、ビリーを経済的に支える為に
ヘッドライトを付け、坑道へ降りるエレベーターに乗り込む父親。
ビリーは一人、ロンドンへ旅立ってゆく。


+++

感想:

何と言っても、主役ビリーのダンスが素晴らしい(≧▽≦)ノシ
ダンスど素人ですが、目が離せない、引き込まれるのです!!


青山劇場のアニーを見て日本の子役にガッカリし、
劇団四季のライオン・キングを見て、日本の子役を見直した私。
だが、「日本の子役ではビリーの上演は無理だろ」は母上様との共通意見。


後は、ストーリーが深い。
映画ではビリーの成長や、家族愛が全面に出てたけど、
舞台だとサッチャリズムへの風刺(批判?)がもうアカラサマに(^^;
でもそれがコメディーレベルで止まってるから、そこまでどぎつくない。


また舞台となった1970年代のイギリスの流れを知ってるからこそ、
スト中止→職場復帰→学費が稼げる、わ~い!ではない。
最後、父親がエレベーターに乗って坑道へ降りてく場面なんかは、
本当に切なくなる。


あらすじでは省略したが、ビリーの親友でゲイの男の子が居る。
炭鉱夫という(英国伝統の?)社会的格差や、
ゲイという社会的マイノリティーなど、
色々盛り込まれて、うまく練られたストーリーだと思う。


だから作曲は同性婚をしたエルトン・ジョンなのかしら?
は母上様の勘ぐりwww


あとは、「ストレスフルな家庭。でもバレエは心のよりどころ」って部分が
コーラスラインの[At the Ballet]を彷彿とさせる。
現に、ビリー・エリオットのバレエ教室の場面[Shine]という曲。
最初のピアノのメロディーが[One]の前奏に似てない?
・・・そう思うのは私だけだろうか?


願わくば、日本でもBlu-ray出てくれ~

2月19日(木)

息子が何故お腹の子の名前を「はるちゃん」と言ったかがわかった。
Eテレの「みいつけた!」のパクリだった。
本当に息子が考えてくれたと思ってたのに。。。
ちと残念。


あと、、、
「個々のチカラを総合力に」
という特集記事を読んだ直後に分社化発表を知る。
なんかモヤットする。
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