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主に合唱日記・・・だったのは気のせいです。弐代目
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旅行記、、やっとここまでたどり着いた~orz
ってことで、ついに「オペラ座の怪人」観劇メモ。
でも、ホテルで走り書きしたメモなの、ちゃんとしたレポにはなってないので、ご注意を。



・舞台
去年と同じ土曜日のマチネ、BALCONY階(4階)1列目。ファントム気分が味わえる(と勝手に思ってる)席。
座席表参照リンク: http://www.londontheatre.co.uk/londontheatre/seatingplans/hermajestys.htm

・劇場内カメラ撮影情報
ロビーにあるキャスト表:撮影OKっぽい
開演前の劇場客席内:スタッフは何も言ってない。
休憩中の劇場客席内:かなり厳しい。

・火薬使用状況
やっぱり四季より少なめだから、恐がりの私でも大丈夫。
 


・クリスティーヌ
高音ピアニッシモがすっごい綺麗!でも声を張るとビブラート気味かな。

・ラウル
けっこうオッサン?でも、どの公演でもラウルのキャストは毎回安定した人選な気がする。

・カスロッタ
もう、すっごい好みで好印象!去年と同じ方のハズだが、今回は存分に歌ってくれたので、私は大満足。

・ピアンジ
う~ん、カルロッタがあんだけ歌ってくれてるので、相対的に声が細く感じられる。

・支配人’S
こぶしが・・・。

・パッサーリーノ
今回初めて「ドンファンの勝利」のパッサリーノ役が上手いと思った。
 


・クリスの登場シーン
過去ロンドン3回とも、支配人’Sがメグに注目する直前辺りで舞台に登場。マダムに怒られてダンサー陣に加わっていた。
それが今回、最初からダンサー陣で登場。リハーサル中断時(「ローマ」の発音指摘時)にフラフラ下手へ捌ける。あとは前回と一緒。バレエ始まって、下手奥からフラフラ再登場。あわててダンサーに加わる、とゆー演出にかわってた。

・象の中身
カード+酒をあおってた。

・シャンデリア落下時
ラウルって助けに来たんだっけ?
クリスを庇うように、舞台下手から颯爽と登場し、緞帳奥へと引っ込む。シャンデリア落下で1幕終了。
 


・ハプニング発生
昨日の「Wicked」に引き続き、今日の「The Phantom~」でも進行に支障が無い程度のハプニング発生。「Overture」中、黄金の像を覆ってる幕が一部引っかかってしまった。場所は舞台上手側の柱。2階席端にある照明エリアからスタッフが取り外そうと試みるも、舞台演出の関係上そのままで第1幕を続行。
休憩時間中スタッフが引っかかった幕を取り外すと、客席から「ブラボー」と拍手喝采だった。外国のこういうノリが結構スキ。

・そして、、、ファントムについて
まず、ロンドンのでのメイン3人の配役状況。
 ファントム:1人、understudy(代役)1人
 クリスティーヌ:2人
 ラウル:1人
劇団四季みたく、明確にダブルorトリプルキャストとはなってない。こう連続で見に行ってると、2~3年単位で入れ替えなんだろうか?更にファントム役には、ファントム専用の代役が設けられている。キャスト表見る限り、他の役で出演してる気配もない。

そしてまぁ、今回のファントムは代役の方だった。だがね、これはこれで良かったの~。
先ず、背が高い!クリスティーヌより、頭1個分くらいかな?
んで、この代役ファントム。すっごい熱演だったの~(≧▽≦)ノシ
「Music of the naight」の高音1回目。音程微妙にハズしてたけど、のばしてる最中に修正したのよ、この人!!あと、仮面はぎ取られた後の怒鳴り声、本当に怖いんですが。

そんな代役でも熱演ファントムに引き込まれ、久々に号泣してきたましたとさ。嗚呼、幸せVv

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去年と同じく、舞台見終わった後に、ホテル備え付けのメモ用紙に書いたメモ。
若干、加筆修正したとはいえ、ちゃんとした文章になってないので悪しからず。

+++

・テンポ早っ!舞台近っ!!
前から2列目、上手端2席なので、飛ぶ汗が見えるくらい近い

・グリンダ
声質、めっちゃ好み。何であんなに高音を細く出せるんだろうねぇ?
見た目、結構おばさん?でも可愛い。
去年と同じ人なのに、足が細くなったような。うん、綺麗なおみ足。

・エルファバ
若っ!!外見、声質、文句なしです。

・ハプニング発生
「The Wizard and I 」で下手側可動式セット(歯車のついた2本の柱みたいなヤツ)のチェーンが切れた。無論、セット一部分の飾りなので、舞台上で動かなくなり遠隔操作で袖に収納出来なくなったワケではない。
ただ、今回座った場所が上手一番端なので、下手舞台袖が丸見え。黒Tシャツ姿のスタッフが、切れたチェーンを指さし話し合い。舞台中央ではエルファバ熱唱。私の目線はエルフィーを見ようとしても、その奥にスタッフの姿が。いや、私としてはこういうハプニング大好きだけどね。
ちなみに切れたチェーン。次の曲でセットが袖にはけた後、一人がセットを押さえ、一人が登って回収、もう一人がそれを受け取ってた。

・ラジコンだったのか!?
ネッサの部屋がマダム・モリブルと同じ部屋になった場面。エルフィーの魔力で車椅子が回転しているが・・・舞台袖でタミヤのRCカーみたいなごっついコントローラーで操っていた。ちなみにラジコンのお兄ちゃんは、操作が終わったらさっさと舞台袖奥に引き上げてたよ。

・やっぱ食べてる!!
ディラモンド先生、やっぱり紙食べて、はき出してる気配もなく歌ってるよ。

・フィエロの車が人力リヤカーだった
・・・4月に見てきた劇団四季では自転車だった記憶が。

・とんがり帽子のコサージュ
グリンダがエルファバに渡す「魔女っぽい帽子」。劇団四季だと黒いコサージュがついていた気がするのだが・・・ロンドンだと何も付いてないシンプルなモノだった。

・グリンダのセクシーショット
前から2列目だと、スカートの中が見えます。

・緑の長袖?
エルファバはパンフだと、腕にも緑色の塗料を塗っている(様に見える)が、今回は緑色の長袖アンダーを着ていた。・・・今回舞台に近いから気づいたので、前々からそうだったのだろうか?
ちなみに白ジャケットのグリンダと抱擁したあと、うっすら緑色が付いてた。・・・やっぱり色落ちするのね。



なんか私、着眼点違う?
ちなみに今年の12月23日にも劇団四季版をまた見に行ってくる。
・・・だって怪人が大阪から帰ってこないんだもん。

小学校1年生時担任の先生
その先生が所属している合唱団の演奏会に行ってきた。

私も今の合唱団に所属してかれこれ7年目。
ウチの合唱団に所属してると「音程を聞き分ける耳」が養われると思う。
それが良いのか悪いのかは個人の判断。

まぁそんなんだから、所どころハーモニーが「んん?」と思うところが。

でも・・・
  団員約40名強 (いいなぁ。)
  男声13人 (更にいいなぁ。)
  選曲  (学生時代に歌ったよ。懐かしぃ~)

そして何より聴いてて楽しいし、見てて楽しそう。
こういうのを聴くと私も歌いたくなってくる。

***

終演後、2年ぶりに先生とお会いしたが、
かわらず笑顔が素敵な方でした
元々綺麗な方だったしね。



本日は、某演奏会場で受付手伝いをしておりました。


それはさておき、今週は特にしんどかったなぁ。

1)今月半ばからずっと、お腹の調子が悪いし、
2)仕事の方では執行停止の申立で1分1秒を争っていたし、
3)その関係で3億円持って法務局へ行くのがプレッシャーだったし、
4)プライベートでも対人関係でめいっていたし、
5)毎回着物で行ってる某姉妹合唱団の演奏会。
  今年も祖母が私に着物着せる気マンマンだったし、
6)だが着物着てくにも、予報は大雨で、前日まで様子をうかがってた事

・・・など色々。
2)、3)は今週中で無事手続き終了。
お昼休み返上で供託しに行き、供託書の写しを裁判所へ提出。
すべてが一段落したら弁護士が
日比谷公園内の松本楼で遅いランチをご馳走してくれた。

4)もとりあえず収束?

5)、6)は仕立てたばかりだったし、受付係の集合がAM10:30だったので
着物は中止した。



問題は1)の腹の調子か・・・。
宮部みゆき、同名小説の映像化。
元々はWOWOWのドラマが「反響にお応えして、2週間限定で上映決定」とか。
んで、土曜の朝一で母上様と見に行ってきた。

私個人の感想は、
 面白かったVv
 でも原作読んでない人には、単調でつまらないかもしれない。

時間内に納める為、本筋との関係が薄い部分の割愛や、
オリジナル設定に置き換えはあれども、
原作に沿った作りで、好印象&許容範囲内。

原作読み直したのが2ヶ月くらい前で、適度に内容を忘れてるから、
更に楽しめたんだろうねぇ。

まぁしいていえば、「ダッフルコートの100万円」が変更されてたのが残念。
・・・好きな場面だったもので。
お気に入りのキャリーを雨のなか引きながら、GW後半・1日目。
知人の弟さん出演のコンサートを聴きに、トリフォニーまで行ってきた。

指導者の栗山文昭さんは、良い意味でのコネクションをお持ちな方なのだろう。
選曲の好みはあれども、凝った舞台演出。
合唱や、コンサート自体に不慣れな方でも楽しめる演出だった。
最近はクラシックの合唱曲しかやってないので、こういうのも面白いよね。

んで、錦糸町に来たからには必ず行く、カフェコムサでケーキを食す。
マンゴーうまうま。

そして、半蔵門+田園都市線+小田急を乗り継いで神奈川上陸。

GW引きもこり生活スタート
事の発端は今年の1月8日
 http://yedelezang.blog.shinobi.jp/Entry/583/

このとき母上様にチケットを取れと命ぜられた
「ザ・ニュースペーパー」
 参考動画:http://jp.youtube.com/watch?v=LWLR2_VB6rE&feature=related
の舞台を見に行ってきました。

社会風刺で、ブラックで、人によっては受け付けないのかなぁ。
しかし劇場についてビックリ!
普段私が見に行く舞台に比べ、男性率が高い!!
ついでに年齢層も高め。
亀有という場所もあり、劇団側もネタを選んでくるのかと思いきや、
皆さん結構笑ってたよ。ちょっと意外だった。

ラーメンズ「片桐教習所」
 http://jp.youtube.com/watch?v=OUD4n9nlc7o

+++

新聞のコンサート情報にて。上野でフジコ・ヘミングのコンサートが行われる事を知った。
母上様に聞いてみたら「知らない。」との事。

文「でも、コンサートの収益の一部はお母さんの職場に寄付されるって書いてあるよ」
母「えっ!?」



数日後。

母「フジコ・ヘミングのチケット1枚手に入ったけど、行く?」
文「行く!」



どうやら、父の学生時代からの友人兼、コンサート会場元館長のおじさんが
チケットを譲ってくれたらしいVv

私が生まれた時から知ってる、おじさん。
幼稚園の頃、「ウチにお嫁にくる?」と聞かれ
「私が大人になったら、**さんはおじいちゃんになってるから、イヤ」と答えた。

父と一緒に、私の大学OBでもある、おじさん。
大学1年のとき学際に招待して以来。
あのときから10年弱。すっかり痩せられ・・・私好みのナイスミドルになってた。
見た目は、ウチの父の方が若く見えるのだが、そこは、まぁ、ね。

また、そう遠くない時期にお会いできればいいなぁ☆彡

仕事帰り、劇団四季の「ウィキッド」を見に行ってきた。
今回で3回目かぁ~。
大阪・ユニバーサルスタジオのハイライト版も入れて良いなら、5回目?

とりあえず、感想を一言で言うと、


地震、怖かった~

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

作:後藤ひろひと 演出:G2

CAST
吉田鋼太郎:BSで放送された野村萬斎主演の「オイディプス」で見たことある。
志村玲那:♪たらこ~たらこ~ で見たことある
笠原浩夫:今回初めて
新妻聖子:4年前の「ミス・サイゴン」以来か。
山内圭哉:G2さんの舞台DVDでおなじみと思いきや、意外にも生で見るのは今回初めてだった人。
中山祐一朗:去年の阿佐スパ「少女とガソリン」以来。
戸次重幸(TEAM NACS 佐藤重幸改め):今回初めて
月船さらら:今回初めて
楠見薫:今回初めて
春風亭昇太:TVで笑点見るくらい。
岡田浩暉:「レミゼ」は結構見てるのに、一回も当たったこと無い方。

高校3年生の時、中学3年生だった合唱部後輩。
その後音大声楽科に進学し、卒業。
・・・卒業かぁ~。4つ下の後輩はもう大学卒業かぁ~。

母上様に「音大卒の後輩が出るコンサートに行って来る」旨、伝えたところ笑われた。

卒業?4つ下の後輩はもう卒業してるの?
アナタもいい年なのねぇ!?

だとさ。
・・・現在、密かに計画中の合唱部パーティーで、
連絡取れるOGの中では私が一番古株になってしまうのだろうか???

+++

それはさておき、今年初のコンサートの事。
みんな声楽家教授の門下生らしく、素人の喉自慢大会では無かった。
しかし・・・前半日本歌曲、後半オペラのアリアなどという構成だったのだが、
日本歌曲の方は素人ながらも色々と思うことがあったよorz
まぁ、人の振り見て我が振り直せって事なので、ソレはソレで良い勉強になった。
後半もこのままだったらどうしよう??
と正直思いつつも、やはり音大声楽科元生徒。
洋物の方が出来は良かった。

して、我が後輩。私並に身長ある方なので、舞台での立ち姿に貫禄が!
彼女の歌声をちゃんと聞くのは初めてなのだが、
中学生の頃に比べ、艶っぽくなってたのにビックリしてきた。
終演後、ロビーでそのことを伝えると、
「そうなんですよ~、だから曲もヴェルディとかになっちゃうんですよ~」
とかなんとか。

こんな機会だし、調子にのって大好きなトスティー、しかも「Sogno」をリクエストしてきた。
いつか歌ってくれるかなぁ~~

母校合唱部の定期演奏会に行ってきた。
こーゆー演奏会は撮影禁止なハズだが。出演者家族がバシバシ撮影してるので、
まぎれて携帯カメラで撮影しみた。

来年3月で退職される、私が在学時の合唱部顧問。
ピアノ弾いてる後姿をみてると、とても切なくなってくる。
にしても私より太い指してるのに、何故あんなに動くのだろう?
演奏会終了後お会いしたとき、
「今度は暇になるから、うち遊びにおいでよ」
との事。

是非是非、先生の好きなお酒片手にお邪魔しますm(_)m



+++

ヘンデル「メサイア」

42.He that dwelleth in heaven   (テノール独唱)
43.Thou shalt break them   (テノール独唱) 

44.Hallelujah   コーラス

  ↓↓




・・・そういえば、この会場&顧問の伴奏でハレルヤ歌ったのも10年前かぁ~

去年に引き続き、今年もやってきたブロードウェイミュージカル「RENT」来日公演。
去年も一緒に行った合唱団知人と共に行ってきた。
早めに集合して、一緒にご飯食べませんか?とメール送ったら、
「劇場近くは何も無いので、新宿で待ち合わせよう」と返答が来た。

文「・・・」

Nさん!
今回は厚生年金(新宿)でなく、東京国際フォーラム(有楽町)ですから!!

+++

さて今回は宣伝とかでも「初演時の演出」とか書いてあったような。
・・・去年、エンジェルの〈Contact〉の演出が不評だったのだろうか?
テーブルクロスをまとって舞台を去ってゆく演出に戻っていた。

あとは・・・去年、私が見たときは
メイン2人(ロジャーとマーク)の歌声が全然のびてこなかった。
でも、今年のキャストは聞いてて気持ちいいくらい歌ってくれる人ばかりだったよ。

一緒に行った知人とは
  「東アジアのオタク国をなめんじゃねーぞ!というクレーム続出で、
   去年のカンパニー3軍から、今年は2軍が派遣されてきた」
という意見で一致した。
因みにカンパニー1軍はブロードウェイの劇場ね。

新劇場「シアタークリエ」こけら落とし作品
『恐れを知らぬ川上音二郎一座』を見に行ってきた。

初の三谷さんの生舞台!
元同僚からお誘いがあり
「合唱団の練習うっちゃってでも行きます!」と即答。

舞台の感想は、「面白かった~、楽しかった~」
でも劇場の感想は「狭っ!」
こんなに人はけの悪い劇場も初めてかも。

女性トイレが一通で個室が多めに作られてたり、
売店にハーゲンダッツのクリスピーが売ってたり、
無料のコインロッカーや
トイレ&客席に傘かけが設置されてるが、、、
そんな細やかな気配りを台無しにするほどの動線の悪さ。

何故?
赤坂のレッドシアターも同じく地下に作られた劇場だけど、
ここまで不便さを感じなかったのになぁ。

抜け道は隣接の日比谷シャンテ地下2階と
劇場ロビーが繋がってることだろうか?
東京の地下には色々な障害物が埋まってるから、
これ以上広くする事は出来ないだろう。
今後、劇場経営者はどう対応するのだろうか?

知人が「劇団四季を見てみたい。こんど誘ってよ」とゆーので、「ウィキッド」を一緒に見に行ってきた。

作品固有のものでは、ストーリーも好きだし、曲も好き。
オペラ座のシャンデリア落下みたく、宣伝にも使えるお目当て演出・セットあり。
劇団四季のもので、個人的主観ではキャストもなかなか。
歌であっても台詞が聞き取りやすく、初観劇の知人も、ストーリーを追いやすかったとの事。

まぁ、細かな演技、歌い方、音符に制限され完全に原文の内容を盛り込めないないとはいえ個人的にはご満悦。

今回はマチネだったので、そのまま大江戸線で六本木・東京ミッドタウンに行ってきた。
2人で5000円弱で収まったとはいえ、お洒落なレストランのカウンター席でご飯。
大学時代、サイゼリアのミラノ風ドリアにフォッカチオを付けるか悩んでいたのに比べたら大人になったねぇ~と知人H・Nひらめあゆ(♀)氏。

クリスマスのイルミネーションが綺麗だったが、東京ミッドタウンは以外と家族連れが多かった。
東京タワーが見えたが、携帯カメラ&ズームしたら何がなんだか orz

Image203.jpg

「千葉!志賀!!佐賀!!!」のフラッシュでも有名なコンビ・ラーメンズ。いつか生の舞台で見てみたい人達だなぁ~と思っていたら、KKP(小林賢太郎プロデュース)『TAKE OFF』のチケットが取れた。日記を見てみると、抽選に当たったのは今年の8月5日。その直後はとてもハッピーだった様だが、10日以降は合唱団のチケット係で連日徹夜の日々。
今月28日に演奏会終わって、売れ残りチケットが金券から紙くずへと変わっても、私の仕事はまだ残ってたりする。ダルダルのなか手帳を開くと「30日 19:00 KKP」の文字。・・・そうだった。



とりあえず感想「涙が出るくらい大笑いして、ラストはホロリと泣いてきて、最後は舞台と客席が一体となる」。
講演パンフにも書いてあったのだが、最後はテーマ曲にあわせて出演者・客席一緒に手拍子するのは演劇よりライヴ会場の様だった。・・・もう一回見たい。でもコメディーは2度見ると鮮度が落ちるのは経験済み。ああDVD出ないかなぁ。

その他舞台のことはネタバレ含むため、下の折り畳みの方で。



それとは別に、どーしてもココに書いて置きたいこと、書いて置かねばならぬ事がある。それは・・・

G2演出・後藤ひろひと作
MIDSUMMER CAROLガマ王子 vs ザリガニ魔人~』 再演
URL→http://www.g2produce.com/parco/msc2008/index.html

G2HP会員に登録してあっても、メール見逃してたよ。よって今日の折り込みチラシで発見。そして私が更に声を大にして言いたいのは、仮チラ下の映画化の話!G2さん、大王(後藤氏の愛称)と私の好きな組み合わせに、更に好きな役者・役所広司が出演とあらば見ない訳にはいかない!!2008年秋が待ち遠しいものだVv

日曜日の合唱団練習中、kireiさんより舞台のお誘いメールが届いた。
今回はカムカムミニキーナの『軍団』とか。なので、練習中ちょうど近くにいたアルトの方を捕まえ、本日見に行ってきた。

劇場は新宿のシアターアプル。前にココへ来たのはワハハ本舗の梅ちゃんの舞台(コンサート?)だったけ。あの時は・・・鼻に詰めたグリンピースが飛んできたり、龍角散を仕込んだ布団を叩いて回ったり、各客席に置いてある袋にはシイタケとネギが入っており、ソレを客席同士で投げ合ったりと、色んな物が飛びかっていたっけ・・・。

それはさておき、今回はワハハではなくカムカムミニキーナの公演である。「トリビアの泉」とか「弁護士 灰島秀樹」とかの八嶋智人が看板役者の劇団ね。劇団名は前から知っていても、本公演は初。ついでに生・八嶋さんは去年の舞台『イヌの日』以来かな。

感想は・・・うん、面白かった!笑った!!
個人的には作・演出も兼ねてる松村武が面白かった。

舞台設定は、西部警察みたいな「軍団」と、人質を取って立てこもる犯人グループ。
様子を伺ってる警察側は到着状態に焦る若手との内輪もめ。「軍団」団長(松村)が冷静さを失った部下を殴るが、部下に殴り返され、そのまま子供のケンカ状態へ。そこら辺がバカっぽくて爆笑。

終演後は若手出演者3名が自らパンフ等のグッズ販売。雰囲気に流され公演パンフを購入。交換条件(?)としてサインをお願いしたら、
 「えっ、私?八嶋じゃないですが良いんですか?」
と、とまどいつつも気前よく応じてくれた。

まだ顔と名前が一致せず、パンフ見ないと解らないが、その節はどうも有難うございましたm(_)m
ちゃんと名前を覚えて、ご活躍を蔭ながら応援しております。

急遽、kireiさんのお誘いで赤坂見附まで舞台を見に行ってきた。
http://mimokoko.net/

5月に見た舞台でこの作品のチラシが入っており、
キャストがチョット気になってた。
なので、昨日お誘いが来た時二つ返事でOKしてみた。

 河原雅彦は、BSで放送された舞台『開放弦』。

 坂田聡は、一昨年見に行った舞台『BIGEST BIZ』。

 村岡希美は、去年見に行った舞台『イヌの日』。

 伊達暁は、今年見に行った舞台『少女とガソリン』以来。

んで一番のお目当ては、生・相島一之さん!!


ドラマ『ショムニ』で故・伊藤俊人さんとともに
「面白い人だなぁ~生の舞台で見てみたい人だなぁ~」と思った方。
生・相島さんは、、、結構大きかった。
んで、万引きの現行犯で捕まり、取調室に行くのをごねてるのが可愛い一方、
案外カッコイイかもと思ってしまう、ミステリー。

ヤフーのプロフィールを見ると、今年で46歳か。
http://dir.yahoo.co.jp/talent/1/m94-0001.html

・・・相変わらず、私が気になる役者さんって年齢層高いなぁ。

舞台見てきた夜、ホテルの部屋で書いた走り書きメモ。
若干修正してあるとはいえ、ほぼそのままなので、ちゃんとした文章になってはおりません。
しかも、舞台見たことある人でないと分かりにくいであろう。

+++

今回取ったのはバルコニー(3階席)1列目、25ポンドの席。天井に段差があり、3階1列目で正面にシャンデリアがくる。更に後ろの席だと、シャンデリアより上になる。まぁ、何か・・・怪人の気分?

第一印象「テンポ早っ」

今回ゾウの中の人はカード遊びのみで、酒は飲んでなかった。

ここ3回ロンドンでオペラ座の怪人を見たが、その3回ともクリスは遅れて登場し、マダムに怒られてダンサー陣に加わる。四季だと最初っから加わってなかったっけ?

カルロッタ。周りに合わせようとし、声抑えすぎ。個人的にはもっと歌って~Vv

クリス。少々鼻にかかった感じがするが、高音がスッゴク綺麗!ついでに楽屋で着替えるとき、靴倒した。

今回の《The music of the naight》はマイケル・クロフォードちっくで個人的には超・ご満悦Vv

クリスが気を失うとき、四季だと床に倒れるだけだったと思うが、ロンドンだと怪人が抱き留め、お姫様だっこでボートまで運んでくれる。

怪人の素顔を見ようと、右左から除き込んでなかったけ?今回は下手側から手を伸ばすダケで、クリスの場所移動は無かった。

んで、仮面をはぎ取られた怪人。シリアスなシーンなのに、ほふく前進でクリスに近づくから、客席失笑。

カルロッタの声が裏返るあたり。怪人が目の前にVvでも、天井から釣ってる照明器具&シャンデリアがたまにジャマ。

《All I ask of you》あたり。いつもゴンドラの方ばかり伺ってるので、舞台を見てなかったとはいえ、今回は舞台の2人を丁度遮るようにゴンドラが・・・。でも、目を凝らしてると、帽子らしきシルエットがたまに動いてた。

マスカレードにて。舞台上の役者が太鼓とシンバルを持ち始めたのいつからだろう?個人的にオケピとあまりに音色が違い、耳障りで好きではない。

マスカレードで、怪人が登場するのをマントで隠してたりする大階段一番上の男の人(勝手に付けたあだ名“マントマン”)は、3階席だとチト見えない。

「ドンファンの勝利」のスコアを貰ったら、アンドレは一足お先に退場。あのガイコツスーツを脱いでから、衣装着てるのかなぁ?

やっぱりクリスの「I can't」は「アイ カント」と聞こえる。英国だからかなぁ?

墓場にて、四季だと怪人は登場時点で杖持参だったと思うが、ラウル登場してからこっそり十字架から杖を取り出していた。

去年、一昨年は1・2階席で見たから、墓場ラストの火花が熱かったが、3階席だとヨユー。

オルガンのアコーディオン作動スイッチの音が余り聞こえなかった。前に四季の高井ファントムの時はモロに「カチッ!」と足でボタンを押す音が聞こえたよなぁ~

「make your choice」。今回の怪人に惚れたのは、このたった一言の台詞。歌うのではなく、押し殺したような声色でもなく、そこだけ素に戻ったかのような、さらりとした台詞回しがスッゴク新鮮だった!!



 あくまで主観・個人の好みだが、去年・一昨年の怪人は格好良かったが、歌<演技派な感じ。んで、今回の怪人は10年間も刷り込んできたマイケル・クロフォードのCDに近い怪人だった。だから私にはとてもなじみ深く、心地よく、歌・演技のバランスが取れてるように感じたのでした。
 だから、久々に「オペラ座の怪人」で泣いてきたよ。。。

舞台見終わった後、ホテルの部屋で書いた箇条書きのメモ。
それにちょっとコメントを加えて見たが・・・四季やUSJの舞台見てないとワケ分かんない文面だと思う。

+++

・舞台上のドラゴンは人力!?
舞台下手側上に照明器具と一緒に空中ブランコの様なロープが。猿たちが使うのかと思いきや、ドラゴンを操る為のモノだった!

・グリンダ、ゴンドラ(?)で登場。
いくら安全ベルトで止めてあるからと言っても、よく歌えるよなぁ。

・緑色の赤ちゃん
ショッキングな場面&赤ちゃんの人形は結構キモいのに、客席は笑い。

・早替え、早っ!!
グリンダのドレスから、白いワンピースへの早替えがめっさ早かった。
衿が開いたドレスだから、下に着てたとは思えないのだが・・・。

・ラメの靴
ジュディー・ガーランド主演の映画を見ている人にとっては「おっ!」と思うポイントその1。

・ドラゴンの鼻息はUSJほど出てない?

・グリンダとエルファバが相部屋になった理由
(CDでは省略されてたので)そうだったのか!!

・上手&下手でよくタイミング合うなぁ
《What is this feeling?》の出だし。エルファバは上手の歯車舞台。グリンダは下手の歯車舞台で家族宛の手紙の文面を読む(歌う)のだが・・・キレイに合うよなぁ。


・ヤギはやはり紙を食べるのか!
ディラモンド教授、めっさ紙食べてるよね?食べたよね?んで、《Something bad》歌ったよね!?
 
・フィエロ 白タイツ→御剣検事!?
フィエロ、白タイツで登場。それもちょっと驚いた。んで更に驚いたのは「the Ozdust Ballroom オズダストボールルーム」でのダンスパーティーの場面にて。タキシードっぽい衣装替えしたフィエロ。そのタキシードの色は、私に言わせれば「逆転裁判」の御剣検事!!

・エルフィの踊り
下手したら間延びの危険性もあるグダグダ感。でもここでグリンダがエルファバと一緒に踊り始めなきゃ物語は続かない。
一人踊るエルファバに痛々しさを感じるも、話の流れを止めてしまわない絶妙の間。
ストーリー知ってるのに、ハラハラ・ドキドキしてしまうよ。

・グリンダの靴コレクションに客席笑い。
「トス、トス」とか、貰った魔法の杖振り回したりとグリンダのはしゃぎっぷりは見てて滑稽で楽しい。しかも美人さん。だが、足太い?あと《populur》の裏返りはCDの方が上手かった。

・雨を表現した照明
凄い!・・・って前から出来たの?この照明。

・魔法書、「触っても良い?」「ダメ」

・猿のあたりから一気にダーク

・1部ラストは「オオォー!」

・ネサは白黒靴下にラメの靴
ジュディー・ガーランド主演の映画を見ている人にとっては「おっ!」と思うポイントその2。そして、ブリキ男の誕生。

・何故竜巻が発生し、ドロシーは家ごと飛ばされてしまったのか?
ジュディー・ガーランド主演の映画を見ている人にとっては「おっ!」と思うポイントその3。

・エルファバとグリンダの争い。
魔法使いが2人。魔法で争うのかと思えば、とっくみあいかよ。

・カカシの誕生
ココから《No good deed》の流れは泣けてくるよ。

・舞台下はドロシーを捕らえてある部屋?
舞台床に作られた蓋を開け、さけぶエルファバ。客席みんな「何だ何だ?」と身を乗り出していたよ。

・ラストはハッピーエンド?

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